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フェアリーガーデン14-ゴブリンたちを解放して-

18日目-未明-【七色猫のおもてなし亭】

<イシス>
Isis.png
 種族:人間 生まれ:傭兵
 性別:女 年齢:18
 種族特徴:[剣の加護/運命変転]
 器用:19(+3) 生命:21(+3)
 敏捷:20(+3) 知力:13(+2)
 筋力:23(+3) 精神:14(+2)
 HP:72 MP:20
 生命抵抗:10 魔法抵抗:9
 冒険者Lv:7
 技能:
    ファイター7
    エンハンサー2
    フェアリーテイマー2
 戦闘特技:
    <武器習熟/スピア> 
    <魔力撃>
    <マルチアクション>
    <頑強>
    <タフネス>
 練技/呪歌:
    キャッツアイ
    マッスルベアー
 残経験点:530/16030

<デューン>
dune.png
 種族:エルフ 生まれ:神官
 性別:男 年齢:50
 種族特徴:[暗視][剣の加護/優しき水]
 器用:20(+3) 生命:18(+3)
 敏捷:21(+3) 知力:25(+4)
 筋力:11(+1) 精神:24(+4)
 HP:33 MP:48
 生命抵抗:9 魔法抵抗:10
 冒険者Lv:6
 技能:
    プリースト(シーン)6
    セージ4
    ソーサラ2
 戦闘特技:
    <魔法拡大/数>
    <魔法誘導>
    <MP軽減/プリースト>
 練技/呪歌:
 残経験点:380/15880

<ヌコルル>
nukoruru.png
 種族:グラスランナー 生まれ:軽戦士
 性別:女 年齢:15
 種族特徴:[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
 器用:28(+4) 生命:16(+2)
 敏捷:25(+4) 知力:18(+3)
 筋力:14(+2) 精神:26(+4)
 HP:34 MP:-
 生命抵抗:9 魔法抵抗:11
 冒険者Lv:7
 技能:
    フェンサー7
    スカウト5
    アルケミスト1
 戦闘特技:
    <両手効き> 
    <双撃> 
    <二刀流>
    <トレジャーハント>
    <全力攻撃>
 練技/呪歌:
 残経験点:480/15980

メモ+++++++++++++++++++++++++++++++
所持金
 3220G
剣の欠片
 x25
イベントアイテム
 エマの帽子
 乗り手の歌/ユニコーンの楽譜
 炎精鉱x0
 水精鉱x0
 土精鉱x1
 風精鉱x1
 光精鉱x1
 闇精鉱x2
ドリアのブラウニー
 x3
未完了クエスト
 巨人たちの墓場:コボルトたちを解放せよ
ポピン・ボビンの情報
 ・雪山にはドラゴンゾンビがいる
 ・星空いっぱいの舞台ではドゥエナーが踊っている
 ・屋根つきの橋では女の子2人に会ったけど、無視された
 ・ひっくり返る沼地に、変なカエルがいた
 ・空に浮かんだ家に、綺麗なお姉さんのルーフォークが3人で住んでいた
 ・妖精達の宴会に参加して"妖精の酒"や"妖精の粉"をもらった
 ・火を噴いている塔の上には、エインセルが住んでいた
 ・砂の河が流れ込む洞窟の奥に、瑠璃色の水晶の塔があった
 ・波ひとつない綺麗な池に指輪を落としたら、指輪をくれた人が姿がしばらくの間、映っていた
タイタンの情報
 ・海雲の岬にジンがいる
 ・凍て付く山にはスカディがいる
 ・凍結海にミーミルがいる
 ・炎の穴にイフリートがいる
 ・タイタンの鐘楼は、アルケミートゥースが守護している
ピクシーの情報
 ・炎の水晶塔・・・【53:火柱の塔】
 ・水の水晶塔・・・【25:凍て付く山】
 ・土の水晶塔・・・【36:赤い河】
 ・風の水晶塔・・・【23:虹の根元】
 ・光の水晶塔・・・【15:白い巨塔】
 ・闇の水晶塔・・・【45:白百合の谷

18日目-朝-【15:白い巨塔】

花々に彩られた小高い台地の上に、真っ白な塔が建っている。
ここにも多くのコボルトたちがいる。
イシス 「きみたちもこきつかわれているのかい?。」
コボルト コクコク「なんでわかるの?。」
イシス 「この前あったコボルトにいろいろきいたよ。」
コボルト 「ゴブリンシャーマンからたすけてよ。」

魔物知識判定(13/16)
 デューン(1,5)+8=14 ○
→ゴブリンシャーマンx1
魔物知識判定(5/10)
 デューン(4,5)+8=17 ○
→ゴブリンx2
先行判定(11)
 イシス(4,6)=10 
 デューン(5,6)=11 ◎
 ヌコルル(1,4)+9=14 ◎

kgen_21.png
デューン 「イシスさんとヌコルルさんにセイクリットウェポン!。」行使判定成功。 
イシス 「ありがとう。キャッツアイとマッスルベアーを宣言。マルチアクションの効果でゴブリンシャーマンにファイアボルト!。あぁ、失敗!。次に魔力撃で攻撃。」30ダメージ。
ヌコルル 「Bカードドローしてヴォーパルウェポンを宣言するよ!。全力攻撃を宣言して右手攻撃、次は左手攻撃で・・・落とした!。」ゴブリンシャーマンは気絶した。
ゴブリンAはヌコルルに攻撃するが回避。
ゴブリンBはイシスに攻撃するが回避。
kgen_22.png
デューン 「ゴブリンAとゴブリンBにフォース!。」
 ゴブリンA 行使判定成功!13ダメージ。
 ゴブリンB 行使判定成功!13ダメージ。
ヌコルル 「ゴブリンAへ攻撃!、かすったので左手で止め!」ゴブリンAは気絶した。
イシス 「ゴブリンBに魔力撃!。」ゴブリンBは気絶した。

***********************************
アイテム
 宝石(150G)x1
 武器(30G)x2
 魔材(200G)x1
 魔力を帯びた石(250G)x1
ファンブル
 イシスx1
 ヌコルルx1
討伐魔物ボーナス
 10xLv4x1=40
 10xlv2x2=20
経験値
 ★x3
クエスト
 なし
その他
 なし
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| フェアリーガーデン | 02:24 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン13-妖精たちに届け物をして-

16日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

ニョッキ 「妖精たちから頼まれていた雑貨なんかを作ったから、先方に届けてくれないか。届け先は、花咲く丘、花園の迷宮だ。宜しく頼む。」

16日目-夕-【21:花咲く丘】

妖精 「やぁまた会ったね。」
イシス 「ニョッキから届け物よ。」
妖精 「一緒に遊んでくれたら、受け取るよ。」
デューン 「またですか・・・。ヌコルルさんお任せします。」
ヌコルル 「いいよー!。」サラマンダーとダンスを始める。
イシス達は妖精の勧めてくる酒を飲み、歌い、踊り、楽しいひと時を過ごす。宴会に出されている酒は、妖精達特性の"妖精の酒"でかなりアルコールがきつい。

祝福しよう 祝福しよう 我らが王の帰還を
花を摘め 花を摘め 我らが王に捧げるために!
七色の猫妖精がみんなを並んでお出迎え 帽子をとってお出迎え
さぁ 唱えよう 讃えよう 我らが王の名を!

深き緑の大地が
黄金色の祝福に包まれる
青く静かな湖を
漆黒の夜空が覆う
白く美しき王の玉座を
朝日が薄紫に染め
赤き太陽が頭上に昇る頃
我らが王は現れる!

祝福しよう 祝福しよう 我らが王の帰還を
花を摘め 花を摘め 我らが王に捧げるために!

ヌコルル 「妖精王ってどんな妖精なの?。」
妖精 「う~ん。そんな事気にしたことないからよく分らない~~。でも妖精王の城に仕えていたピクシーたちがいる場所なら知っているから、行ってみたら?。」
イシス 「あぁ頭痛い・・・。あのお酒なんなの?。」
デューン 「かなり強いお酒でしたね。いつの間にか寝てしまいましたよ。」
イシス 「平気なのはヌコルルだけ?。」呆れてる。
デューン 「ニョッキさんの荷物を受け取ってもらったら、次向かいましょう。」

17日目-未明-【66:花園の迷宮】

背の高い生垣が、まるで壁のように立ちはだかっている。生垣には、赤や白や黄色の花々が咲いている。生垣の間には細い通路があり、どうやら迷路になっているようだ。
花々が咲き乱れる野原に出ると、野原の真ん中にテーブルが敷かれ5体ピクシーたちがお茶会を開いている。
ピクシー 「あら。お客さんね。どうぞ、座って。すぐにお茶にしますから。」
イシス 「おいしいわね。」
デューン 「芳醇なかおりのするお茶ですねー。」
イシス 「そうそう、ニョッキくんからのお届けものがあるんだけど、あなた達でいいのかしら?。」
ピクシー 「うん、ありがとう。ねぇ、大空の小さな家のシーリィに手紙を届けてほしいんだけど、頼めるかしら。」
イシス 「お茶をご馳走になったし、構わないわよ。」
ピクシー 「今度来る時はラナの料理を持ってきてくれるとうれしいわ。皆大喜びよ!。」
デューン 「ラナの料理はほんと人気ですね。今度から少し持って歩きましょうか。」

17日目-昼-【33:大空の小さな家】

シーリィに手紙を渡す。

17日目-未明-【66:花園の迷宮】

シーリィの返事をピクシーに渡す。

ピクシー 「ありがとう。助かったわ。」
ヌコルル 「ねぇねぇ、ピクシーさんたちって妖精王に仕えてたんでしょ?。なんか知ってるー?。」
ピクシー 「そうね。妖精王は妖精王の冠であらゆる妖精たちを支配する魔力をもつの。妖精郷を統べるものとしてアラマユによって作成されて妖精王に渡されたという伝説があるようだけど、実は魔女によって造られた不死神メティシエの神器なの。」
イシス 「神器ってことは、何か祭事に使うの?。」
ピクシー 「それはわからないわ。ただ妖精郷には6つの水晶塔と連動して膨大な量のマナを吸収し、冠を戴く者を神へと生まれ変わらせるの。妖精郷は妖精王の冠にマナを供給するために集められた妖精達を閉じ込めておくための檻なのよ。」
デューン 「もし、妖精王の冠によって神が生まれた場合どうなるんですか?。」
ピクシー 「妖精郷はなくなるわ。」
イシス 「マナは何処に集められるのかしら」
ピクシー 「妖精郷は次の場所に設置されているよ。」
 炎の水晶塔・・・【53:火柱の塔】
 水の水晶塔・・・【25:凍て付く山】
 土の水晶塔・・・【36:赤い河】
 風の水晶塔・・・【23:虹の根元】
 光の水晶塔・・・【15:白い巨塔】
 闇の水晶塔・・・【45:白百合の谷】
デューン 「妖精鉱と対になってたりしませんかね。この前蛮族にあげちゃいましたけど取って置いたほうがよっかったんじゃ。」
イシス 「そんな感じね。これから取っておくようにしましょ。」
ピクシー 「そうよ。水晶塔は属性に対応した妖精鉱を吸収することで解除できるわ。一度解除された封印は元に戻せないからね。」
イシス 「全部の封印を解くとどうなるの?。」
ピクシー 「妖精王の冠は本来の魔力を取り戻すはずよ。それ以上のことは分らない。」
デューン 「妖精郷がなくなってしまうって事ですかね?。」
イシス 「妖精郷がなくなってしまったら、妖精を統べる事ができなくなるんだから、なんか本末転倒じゃない?。」
デューン 「それもそうですね。どういう事なんでしょう。そうなると神様が生まれてもあまり意味なさそうですね。」
イシス 「とりあえず、もどりましょ。少しずつ解明していきましょうよ。ちょっと楽しくなってきたわね。」

17日目-夜-【七色猫のおもてなし亭】

ニョッキ 「ありがとう。またお願い事があったら宜しく!。」

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アイテム
 なし
ファンブル
 なし
討伐魔物ボーナス
 なし
経験値
 ★x7
クエスト
 巨人たちの墓場:コボルトたちを解放せよ(未解決)
その他
 なし
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| フェアリーガーデン | 11:08 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン12-スレイプニールを探せ-

14日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

パスタ 「スーちゃん・・・。あっ、スレイプニールのスーちゃんなんですけど・・・あの子がいれば、空に見える鐘楼にも行けるんです。・・・凄いでしょ?。だから、スーちゃんを見つけて連れてきて・・・ください。スーちゃんは時々、・・・雲海の師を、散歩してるみたいなんで・・・まず、そこから行ってみてください。」

14日目-昼-【24:雲海の岬】

シルフ 「わぁ、人族だぁ。久しぶり~。」イシス達をみつけたシルフが寄ってくる。
イシス 「なになに?。悪戯かなんか仕掛けるつもり?。」身構える。
シルフ 「こんなところで何してるの?。」
イシス 「ケットシーのパスタくんを知ってる?。彼のスレイプニールを探してるの。」
シルフ 「そんなことより、どんな冒険したのか教えてよ!。」

小1時間シルフの質問攻めにあう。結局スレイプニールの情報は何も聞き出せなかった。
イシス 「なんだったのよ・・・。疲れたわ。」
デューン 「ほんとですね。でも宝石くれましたね。」
イシス 「うーん、あんまり嬉しくないわ。ここにスレイプニールは居なさそうね。他をあたりましょう。」

15日目-未明-【12:煙草好きの森】

イシス 「きゃ。もうここは嫌!。」
デューン 「この煙草の煙なんとかならないものですかね。」
イシス 「さっきから木にぶつかってばかりよ。なんか変な果物の染付けちゃうし・・・。」
デューン 「僕もですよ。ここもいなさそうなので他へいきませんか。」

15日目-朝-【14:巨人たちの森】

イシス 「あっ!。」行く手を遮る川に足を滑らせる。
デューン 「ちょっ、僕に捕まらないでくださいよ!。あーーーー。」川に落ちる。
ヌコルル 「私もいくー!。」ドボン。

15日目-昼-【21:花の咲く丘】

イシス 「あ~あ。ここ何処よ!。えらい目にあったわ。」
デューン 「えらい目にあったのは僕の方ですよ。」
イシス 「変な染みもとれたでしょ。私に感謝しなさいよ。」
デューン 「それは酷い。」
ヌコルル 「水遊びたのしかったー。」
デューン 「少なくとも僕は全然楽しくなかったですよ。死ぬかと思いましたからね。」

3人は川から這い上がり空を見上げてスレイプニールを探していると蛮族が目の前に立ちはだかった。

魔物知識判定(11/16)
 イシス(1,5)=6 
 デューン(2,5)+6=13 ○
 ヌコルル(2,4)=6
→トロールx1
魔物知識判定(13/16)
 イシス(5,5)=10 
 デューン(3,4)+6=13 ○
 ヌコルル(2,6)=8
→ゴブリンシャーマンx1
先行判定(14)
 イシス(1,3)=4 
 デューン(5,5)=10
 ヌコルル(2,6)+7=15 ◎

デューン 「トロールにブラインドネス!ちょっと黙っててもらいましょ。その間にゴブリンシャーマンを。」 
行使判定
 トロール (3,4)+9=12>(1,1)…成功!
kgen_19.png
イシス 「了解!。キャッツアイとマッスルベアーを宣言。マルチアクションの効果でゴブリンシャーマンにファイアボルト!。あぁ抵抗された!。次は魔力撃で叩くわ。」トータル23ダメージ。
ヌコルル 「Bカードドローしてヴォーパルウェポンを宣言するよ!。ゴブリンシャーマンに攻撃。ゴブリンシャーマンを倒したよ。」11ダメージ。ゴブリンシャーマンは生死判定失敗により死亡。
ヌコルル 「左手攻撃はトロールにいくね!。・・・かたいなぁ~。」12ダメージ。
トロール 「うぉぉぉぉ」目が見えない為、グルグル腕を回しイシスへ13ダメージを与える。
kgen_20.png
イシス 「ぎゃー。当たったー。超痛いんですけど。」
デューン 「トロールにフォース!。」12ダメージ。
イシス 「ファイアボルト!また抵抗された。次は魔力撃よ!。」クリティカルが入りトータルで31ダメージ。
ヌコルル 「トドメさせるかなぁ。」右手で瀕死まで追い込み、左手で止めをさす。

スレイプニール 「大丈夫かい?。」上空から舞い降りてくる。
イシス 「パスタくんのスーちゃん?。パスタくんが探してたわよ。」
スレイプニール 「そうか。なら、一足先に会いにいってみるよ。ありがとう。」飛び去る。

14日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

パスタ 「スーちゃん、会いにきてくれました・・・みなさんが見つけてくださったのですね・・・あ、あの・・・ありがとうございます。それにスーちゃんから乗り手の歌/スレイプニールの楽譜を・・・もらいましたぁ。これから・・・あの僕のところで・・・スーちゃんが手伝ってくれます。」

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アイテム
 シルフの宝石x1
 風精鉱x1
 大きな武器(300G)x1
 宝石(150G)x4
 剣の欠片x6
ファンブル
 なし
討伐魔物ボーナス
 10点xlv5x1体=50
 10点xlv6x1体=80 
経験値
 ★x4
クエスト
 巨人たちの墓場:コボルトたちを解放せよ(未解決)
その他
 なし
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| フェアリーガーデン | 06:52 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン11-風の呼び子を探せ-

12日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

パスタ 「"風の呼び子"っていう笛なんですけど・・・探して来て欲しいんです。・・・あれがないと、皆とお話が出来なくて・・・わたし、困るんです。たぶん・・・巨人たちの墓場か、凍て付く山か、鏡の池か、骨の丘あたりに、落としたんだと・・・思います。お願いします。」
イシス 「みんなって騎獣たちのこと?。」
パスタ 「そう・・・なんです。」
イシス 「ここに住む妖精さん達でも、騎獣たちと会話出来ないものなのね。分ったわ。探してきてあげる。」

12日目-昼-【25:凍て付く山】

凄まじい地鳴りとともに山肌に降り積もっていた大量の雪が滑り落ちてくる。
ヌコルル 「きゃー雪崩、雪崩だよー!。」
イシス 「にげろー!。」
デューン 「あそこに窪みがあります。そこで雪崩をやり過ごしましょう。」
イシス なんとか雪崩に巻き込まれずに窪みへと逃げ込む。「なんとか間に合ったわね。皆大丈夫?。」
ヌコルル 「雪いっぱいかぶったけど、大丈夫ー!。」
デューン 「僕も大丈夫ですよ。」
イシス 「あら、なんかここにあるわね。」
デューン 「この雪の中を探すのですか・・・。ちょっとしんどいですね。」
イシス 「暫く探してなかったら次行って見ましょう。」
光精鉱、闇精鉱を見つけるが風の呼び子を発見出来なかった。

12日目-夕-【14:巨人たちの墓場】

真っ白な大地に、無数の巨人たちが倒れ、あるいはうずくまっている。それは、巨大なゴーレムの残骸だ。黒い空から、白い灰が舞い落ち、眠れるゴーレムたちを包んでいる。
イシス 「足跡が結構あるのね。」
デューン 「人族のものと思われますが、こんなとこになんの様なんですかね。」
イシス 「少し奥へ行って見ましょう。」
ヌコルル 「これ落ちてたよー!。」
イシス 「ハンカチ?。」交易共通語で"エマ"と書かれている。
デューン 「以前、これと同じ名前の帽子もありましたよね。」
イシス 「この人、あっちこっちで何してんだろ?。とりあえず出会ったら返してあげましょ。」
灰の降り積もった平原を進むと、巨大なゴーレムの残骸がある。残骸の周囲にはコボルトが10体程何かを拾っている。
デューン 「コボルトですね。」
イシス 「あそこで何してるのかしら。」
デューン 「風の呼び子でも探しているとか?。」
イシス 「コボルトも蛮族だからなぁ、とりあえず戦闘に入れる体制で聞いてみる?。」
デューン 「聞いてみましょう。あのぉ、ここで何を探しているんですか?。」
コボルト 「ここに魔材かなんかがあるらしいんだけど、それを拾ってこいって命令されているんだ。」
イシス 「誰に命令されてるの?。」
コボルト 後方を指差す。「白い巨塔に棲むゴブリンシャーマンに仕えてるんだけど、すぐ暴力振るう嫌な奴なんだ。」
デューン 「逃げればいいじゃないですか。」
コボルト 「魔法を掛けられていて逃げられないんだ。ねぇ君達冒険者だろ?。ゴブリンシャーマンをやっつけて欲しいんだ。」
イシス 「仕えてるんでしょ?主人じゃないの?。」
コボルト 「だって・・・。無理矢理だし、嫌な奴だし・・・。」
イシス 「気が向いたらね。ちょっと用があるのよ。」
ヌコルル 「これ魔材はっけーん!。」キラキラした石を見せびらかしている。
コボルト 「えーーーー。」

13日目-未明-【64:骨の丘】

白い丘があるー遠くからそう見えたものは、実は全長が数百メートルにも及ぶと思わせる巨大な獣の骨だった。その巨獣の骨の周囲には、無数の骨が敷き詰められている。
イシス 「なんの骨なんだろう?。」
デューン 「初めてみました。こんな大きな動物って何なんでしょうね。」
イシス 「こいつらの生きているものに、いきなり襲われたりして。」
ヌコルル 「ひーっ!なんかいるー!。」飛び上がって騒いでいる。
イシス ヌコルルが指差す辺りをみる。「ブラウニーじゃない。」
ブラウニー 目を擦りながら骨の上から滑り落ちてしまう。「いたたたたた。誰だよ。いきなり大きな声だして!、気持ちよく寝てたのに!。」
イシス 「あんたドリアちゃんとこのブラウニー?。」
ブラウニー 「かなり前までね。ドリアは全然あそんでくれないからここで寝てたんだよ。」
イシス 「ドリアが呼んでるわよ。行く気があるなら一緒に連れて行くけど。」
ブラウニー 「暇だから行くよ!。」
辺りを探索してみるが、風の呼び子は見つからず、意匠を凝らした武器だけ発見した。

13日目-朝-【44:鏡の池】

背の高い葦が茂る湿地帯が広がっている。湿地帯を歩いていると三日月型をした池が見えてくる。池の水面は、まるで磨き抜かれた鏡のように美しく光を反射している。
イシス 「闇精鉱と土精鉱、この小瓶なんだろ?。」拾った小瓶を眺めてる。
デューン 「中に何か入ってみますよ。開けてみてみませんか?。」
イシス 「羊皮紙ね。えーっと、"この池には、水に溶かした品物の持ち主を映し出す魔力が秘められている。しかし長い間持ち主の手許を離れた品物では効果がない"って書かれてるわ。」
デューン 「持ち主がわかる池ってここのことなんじゃないですか?。」
イシス 「そうかもね、気になってたエマの素性でも調べてみよう。」ポイっと池にハンカチを落とす。
1人の人間の女性の姿が水面に浮かぶ。女性は橙色の髪をしており、純白の百合が咲き誇る小川の畔に膝を抱えて座り込んでいる。その表情は、まるで夢をみているように恍惚としていて、ぼんやり虚空をみつめている。
デューン 「もの悲しい感じですね。それにしても何処なんでしょうかね。」
イシス 「うーん、彼女が何者かなんてあんまり興味ないわ。あっちこっち歩いているみたいで気になるけど。」
デューン 「騒がしくなってきましたね。これ笛の音じゃないですか。」
イシス 「音の方へいってみましょう。」
風の呼び子らしき笛を弄んでいる蛮族を見つける。
イシス 「その笛をくれないかしら。探していたのよ。」交易共通語で話かける。
蛮族 怪訝そうな顔してなにやら相談している。「これ、みつけたの俺達。」
イシス 「大事なものなのよ。」
蛮族 「ただ、だめ、なんかくれ。」
イシス 「なんかって、これでいい?。」土精鉱を見せる。
蛮族 「それ、いい!」風の呼び子を放りなげ、土精鉱をもらって喜んでいる。
デューン 「風の呼び子だといいですね。パスタさんにみせましょう。」

13日目-昼-【31:風車の谷】

羊ヶ原のスホイから預かった荷物をビッツに届け、代金を受け取る。

13日目-夕-【32:羊ヶ原】

羊ヶ原のスホイに代金を渡す。

13日目-夜-【七色猫のおもてなし亭】

パスタ 「これ!これです!。風の呼び子。どうも・・・ありがとう。」

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アイテム
 光精鉱x1
 闇精鉱x2
 魔材(200G)x1
 意匠を凝らした武器(150G)x2
ファンブル
 なし
討伐魔物ボーナス
 なし 
経験値
 ★x9
クエスト
 巨人たちの墓場:コボルトたちを解放せよ
その他
 解放したブラウニーx1
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| フェアリーガーデン | 19:51 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン10-ポピン・ボビンを連れてきて-

11日目-朝-【51:大樹の森】

ポピン・ボビン 「ねぇ、ほんとうにタイタンが会いたがってたの?。」
イシス 「ええ。もう着くわ。」
タイタン ポピン・ボビンを見つけたタイタンはたいそう喜んだ。「良く来てくれたね。」
ポピン・ボビン 「僕を呼んだのって本当?。」
タイタン 「そうだよ。君の歌が気に入ってしまって頭から離れないんだよ。さっそく歌を披露してよ。」
ポピン・ボビン 「いいよ。」

 王様 王様 ダジャレ好き
 ダジャレで カエルがひっくり返る
 カエルが ひっくり返れば 妖精たちもひっくり返る
 お空もひっくり返って お日様だって ひっくり返る
 王様 王様 ダジャレ好き
 ダジャレで みんな ひっくり返る

タイタン 「本当に素晴らしいよ。ポピン・ボビン。」
ポピン・ボビン 「ありがとう。」
タイタン 「ポピン・ボビン、暫くどこにも行かず、ここにいてくれよ。」
ポピン・ボビン 「うん、いいよ。僕も楽しいし。」
タイタン ポピン・ボビンの歌に聞き惚れていたイシス達をみて「君達には感謝しなきゃね。これを受け取ってよ。ほんのお礼だけど。」土精鉱、乗り手の歌/ユニコーンの楽譜をくれる。
イシス 「ありがとう。そうそう、ポピン・ボビンくん。これあげるよ。」4週間分の保存食をポピン・ボビンを埋めるように置く。
ポピン・ボビン 「うわぁ~。重いよ~。なんでこんなにくれるんだい?。」
イシス 「この前、ご飯くれたら知ってる事教えてくれるって言ってたじゃない?。これで全部教えてよ。食べきれないならここの妖精達の宴に使っていいじゃない?。」
ポピン・ボビン 「いいよ。でも、あんまり知らないよ?。」
イシス 「構わないわ。」
ポピン・ボビン 綺麗な声で思い出しながら話す。「僕の知ってる事はこれで全部だよ。」
デューン 「記録しておいたよ。さっき歌ってくれた歌がなんかの暗号のような気がしてきたのは僕の気のせいかなぁ。」
イシス 「気のせいじゃない?。」
タイタン 「はっはっは、ポピン・ボビンは色んなものを見てきたんだね。僕も負けていられないね。君達にちょっとだけ知ってる事を教えてあげるよ。」
イシス タイタンからいくつか話をきいた。「そろそろ行くわ。」
タイタン 「また遊びにおいで、何か思い出したら色々教えてあげるよ。」

11日目-昼-【12:煙草好きの森】

周囲はモヤに包まれていて、酷く息苦しい。足元には、シダが生い茂り、右にも左にも樹木が立ち並んでいる。
唐突に「ぷっは~。最高の一服じゃ~。」妖精語の声が頭上から聞こえてくる。
ヌコルル 「くっさーい!これ煙草の匂いじゃない?。」
イシス 「ほんとね、具合が悪くなるわ。」
デューン 「あれはエントレットっていう木の妖精ですよ。」見上げるとエントレット達がパイプをふかしている。
ヌコルル 「よく火事にならないねー。」
イシス 「早くでましょ。迷ってきてしまったみたいだし。鳥篭の木へ急ぎましょう。ドリアのブラウニーちゃんを返してもらいましょ。」

11日目-夕-【52:鳥篭の木】

ブラウニー 「助けにきてくれたんだね!はやく出して!出して!。」
イシス 「ブラウニーを返しにきてもらいに来たわ。」
ディーラ 木の上からディーラが降りてくる。「約束は覚えている?。」
デューン 「どうぞ。これで本を沢山作ってください。」白紙の本を渡す。
ディーラ 目を輝かせ。「ブラウニーは連れていっていいわ。」ブラウニーの入った鳥篭の鍵を外す。
イシス 「もう悪戯しちゃだめよ。」
ブラウニー 「わーい!、ありがとう!、助かったよ。」
イシス 「貴方はドリアちゃんのとこに連れていくわ。」
ブラウニー 「わかったよ。」

11日目-夜-【七色猫のおもてなし亭】

<イシス>
Isis.png
 種族:人間 生まれ:傭兵
 性別:女 年齢:18
 種族特徴:[剣の加護/運命変転]
 器用:18(+3) 生命:21(+3)
 敏捷:19(+3) 知力:13(+2)
 筋力:22(+3) 精神:14(+2)
 HP:36 MP:20
 生命抵抗:8 魔法抵抗:7
 冒険者Lv:5
 技能:
    ファイター5
    エンハンサー2
    フェアリーテイマー2
 戦闘特技:
    <武器習熟/スピア> 
    <魔力撃>
    <マルチアクション>
 練技/呪歌:
    キャッツアイ
    マッスルベアー
 残経験点:1320/11320

<デューン>
dune.png
 種族:エルフ 生まれ:神官
 性別:男 年齢:50
 種族特徴:[暗視][剣の加護/優しき水]
 器用:20(+3) 生命:18(+3)
 敏捷:21(+3) 知力:25(+4)
 筋力:11(+1) 精神:21(+3)
 HP:33 MP:36
 生命抵抗:8 魔法抵抗:8
 冒険者Lv:5
 技能:
    プリースト(シーン)5
    セージ2
    ソーサラ2
 戦闘特技:
    <魔法拡大/数>
    <魔法誘導>
    <MP軽減/プリースト>
 練技/呪歌:
 残経験点:1170/11170

<ヌコルル>
nukoruru.png
 種族:グラスランナー 生まれ:軽戦士
 性別:女 年齢:15
 種族特徴:[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
 器用:27(+4) 生命:16(+2)
 敏捷:25(+4) 知力:18(+3)
 筋力:12(+2) 精神:26(+4)
 HP:34 MP:-
 生命抵抗:8 魔法抵抗:10
 冒険者Lv:6
 技能:
    フェンサー6
    スカウト3
    アルケミスト1
 戦闘特技:
    <両手効き> 
    <双撃> 
    <二刀流>
 練技/呪歌:
 残経験点:1270/11270

メモ+++++++++++++++++++++++++++++++
所持金
 2520G
剣の欠片
 x19
イベントアイテム
 エマの帽子
 乗り手の歌/ユニコーンの楽譜
 土精鉱x1
ドリアのブラウニー
 x2
未完了クエスト
 届け物:風車の谷のビッツへ荷物を届ける(依頼人 32:羊ヶ原のスホイ)

ポピン・ボビンの情報
 ・雪山にはドラゴンゾンビがいる
 ・星空いっぱいの舞台ではドゥエナーが踊っている
 ・屋根つきの橋では女の子2人に会ったけど、無視された
 ・ひっくり返る沼地に、変なカエルがいた
 ・空に浮かんだ家に、綺麗なお姉さんのルーフォークが3人で住んでいた
 ・妖精達の宴会に参加して"妖精の酒"や"妖精の粉"をもらった
 ・火を噴いている塔の上には、エインセルが住んでいた
 ・砂の河が流れ込む洞窟の奥に、瑠璃色の水晶の塔があった
 ・波ひとつない綺麗な池に指輪を落としたら、指輪をくれた人が姿がしばらくの間、映っていた
タイタンの情報
 ・海雲の岬にジンがいる
 ・凍て付く山にはスカディがいる
 ・凍結海にミーミルがいる
 ・炎の穴にイフリートがいる
 ・タイタンの鐘楼は、アルケミートゥースが守護している

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| フェアリーガーデン | 22:22 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン9-リビィを探せ-

9日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

ペンネ 「帰ってきた処で悪いんやけどな、温泉を再開したいんや。」
イシス 「この辺って温泉出るの?。入りたいわねー。」
デューン 「効能とかあるんでしょうか。妖精郷の温泉なんて全然想像つきませんが。」
ペンネ 「効能?。凄いでー。それは出来てからのお楽しみや。ほんでな、温泉担当のリビィちゃんが行方不明やねん。探してきてくれへん?。あっ、ちなみにリビィちゃんっていうのは温泉妖精のヴァンニクや。砂に埋もれた街にヴァンニクが集る秘密の温泉があるって話やから、まずはそこから探してみてな。ほな、よろしゅう。」
イシス 「ヴァンニクって温泉妖精だったんだ。」
デューン 「怒らせると無理矢理温泉にいれさせようとするみたいですよ。」
イシス 「いい子なのか悪い子なのか分らないわね。」

9日目-昼-【36:赤い河】

森を抜けると、切り立った山の谷間を赤い河が流れている。みると、その河には水がなく、赤い砂が流れている。
イシス 「ここ、違うよね?。」
デューン 「砂は砂ですが、温泉なんて湧いてないですね。」
イシス 「なんか流れてきたわ。」河に近づくと大きく頑丈な木箱が流れてくる。
ヌコルル 「えいっ!。」最近筋力のついたヌコルルが箱を引き上げる。
イシス 「ちょっ、無警戒過ぎるわよ!。」
ヌコルル 「えー、大丈夫だよー。」箱を開けてしまう。
デューン 「魔力を帯びた骨のようですね。あとで売ってしまいましょう。」
ヌコルル 「ほらー、大丈夫だったでしょ。褒めて!褒めて!。」
イシス 「あまり褒められてもんじゃないわよ。移動しましょ。」
ヌコルル 「ぶーっ。」ほっぺを膨らませる。

9日目-昼-【65:砂に埋もれた街】

熱砂が大地を覆ってる。吹き渡る風に砂埃が巻上げられ、視界を遮る。
イシス 「廃墟があるね。ちょっといってみましょ。」
デューン 「大丈夫ですかね。」
砂に抱かれた街の廃墟を歩いていたイシス達は崩れかけた建物の陰から現れた魔物と遭遇する。

魔物知識判定(8/12)
 イシス(1,1)…自動失敗 
 デューン(3,6)+6=15 ◎
 ヌコルル(4,6)=10
→ブラックスコーピオンx2
先行判定(10)
 イシス(1,6)=7 
 デューン(2,3)=5
 ヌコルル(5,5)+6=16 ◎

デューン 「ブラックスコーピオンにエネルギーボルト!」 
行使判定
 ブラックスコーピオンA (1,5)+6=12…成功!→9ダメージ。
 ブラックスコーピオンB (1,6)+6=13…成功!→9ダメージ。
kgen_15.png
イシス 「キャッツアイとマッスルベアーを宣言して、ブラックスコーピオンAに攻撃。」14ダメージ。
ヌコルル 「ブラックスコーピオンAに攻撃、右手は12ダメージだよ!。左手はブラックスコーピオンBへ・・・かすっちゃった。」ブラックスコーピオンAは気絶した。
ブラックスコーピオンBはヌコルルに攻撃。8ダメージを与える。
ヌコルル 「いたいなぁ・・・。」
kgen_16.png
イシス 「ブラックスコーピオンBへ攻撃!」11ダメージ。
ヌコルル 「さっきのお返しだよ!やった、倒した。」ブラックスコーピオンBは気絶した。

イシス 「向こうに洞窟があるわね。湯気がたってない?。」
デューン 「温泉でしょうか?。」
イシス 「結構深そうね。」
デューン 「とりあえず行って見ましょう。」
ヌコルル 「温泉♪温泉♪」
ヴァンニク 「こんな処までどちら様でしょうか。」イシス達の周りに集まってくる。
イシス 「ここにリビィって居ないかしら?。」
ヴァンニク 「リビィなら出かけたわ。」
デューン 「どこ行ったかしりませんか?。」
ヴァンニク 「うーん、"のどかな果樹園"とかじゃないかなぁ。」

10日目-未明-【62:のどかな果樹園】

イシス 「あら?ポピン・ボビン。ちょうど良かった聞きたい事あんのよ。」
ポピン・ボビン 「やぁ、またあったね。」
イシス 「この辺りにヴァンニクのリビィが来なかった?。」
ポピン・ボビン 「リビィちゃんなら鳥篭の木に向かったよ。」
イシス 「ポピンも一緒にいきましょう。」
ポピン・ボビン 「なんでぇ?。」
イシス 「タイタンが貴方を待ってるわ。一緒に歌いんだって。」
ポピン・ボビン 「楽しかったもんなぁ。分ったよ。僕着いていくから連れて行ってよ。」
デューン 「移動する前にラナの店に寄っていいかな。」
イシス 「なんか買うの?。」
デューン 「いや、この前来た時にブラウニーを見かけたんだよ。」
ブラウニー 「僕になんか用かい?。」木陰から様子を伺っていたのか、姿を現す。
デューン 「もしかして君、ドリアさんに仕えてました?。」
ブラウニー 「うん。」
デューン 「ドリアが探してたよ。一緒に来てもらえるかな。」
ブラウニー 「いいよ。ドリアかぁ、久しぶりだなぁ。」

10日目-昼-【52:鳥篭の木】

白い大きな木に、無数の金や銀で装飾された鳥篭が吊るされている。鳥篭の中には、何かが入れられているのが見える。
イシス 「ここ何?。」
声 「ねぇ、そこの人助けてよ。」
イシス 「どうしたの?。」鳥篭に入ったブラウニーを見つける。
ブラウニー 「この上の方にディーラが棲んでいるんだ。何か面白い本がないかなぁと思って、ディーラが集めている本を漁っていたら捕まってここに入れられたんだ。反省してるから出してよ。」
イシス 「あなた、もしかしてドリアのブラウニー?。」
ブラウニー 「うん、早く助けてよ。」
デューン 「鍵は開きそうもないですね。」
イシス 「ディーラに聞いてみましょ。」
木の上の方にある鳥篭は、20体程のディーラの棲処になっている。また、ディーラたちは鳥篭に収集した書物を保管している。
ディーラ 「君達なんの用?。」
イシス 「あそこに閉じ込めているブラウニー、ちょっとした知り合いで出して欲しいのよ。」
ディーラ 「・・・。そういえば、本を写すのに"白紙の本"が不足していたんだ。"白紙の本"を10冊くれたら解放してあげる。」
イシス 「わかったわ、約束よ。今度持って来るわ。」

辺りを探していると美しい少女の姿をしたヴァンニクと出会う。
イシス 「あなたリビィさん?。ペンネくんがよんでるよ。温泉を再開させたいんだって。」
リビィ 「ペンネさんが呼んでる?。わかりました。一緒にいきます。」

10日目-夕-【七色猫のおもてなし亭】

七色猫のおもてなし亭に着く直前に野獣に襲われた。

魔物知識判定(10/14)
 イシス(2,5)=7 
 デューン(2,4)+6=12 ○
 ヌコルル(1,2)=3
→ゴルゴルx2
先行判定(11)
 イシス(5,6)=11 
 デューン(1,2)=3
 ヌコルル(3,6)+6=15 ◎

デューン 「魔法拡大ゴルゴルにエネルギーボルト!」 
行使判定
 ゴルゴルA (6,6)+6=12…成功!→13ダメージ。
 ゴルゴルB (2,5)+6=13…成功!→10ダメージ。
kgen_17.png
イシス 「キャッツアイとマッスルベアーを宣言して、ゴルゴルAに攻撃。」11ダメージ。
ヌコルル 「ヴォーパルウェポンを宣言、ゴルゴルBに攻撃。」両手で13ダメージ。
ゴルゴルAはイシスに攻撃を仕掛けるが回避。
ゴルゴルBはヌコルルに攻撃を仕掛けるが回避。
デューン 「魔法拡大ゴルゴルにエネルギーボルト!」 
行使判定
 ゴルゴルA (2,3)+6=11…成功!→8ダメージ。
 ゴルゴルB (1,4)+6=11…成功!→8ダメージ。
kgen_18.png
イシス ゴルゴルAに攻撃するがミスってしまう。
ヌコルル 右手攻撃だけ低ダメージを出す。
ゴルゴルAはイシスに攻撃を仕掛けるが回避。
ゴルゴルBはヌコルルに攻撃を仕掛けるが回避。
イシス ゴルゴルAに攻撃。ゴルゴルAは気絶した。
ヌコルル ゴルゴルBに攻撃。ゴルゴルBは気絶した。
リビィ 「ペンネさん!お待たせー!!!。」

***********************************
アイテム
 毒針(15G)x2
 黒サソリの肝(150G)x1
 折れた角(30G)x2
 剣の欠片x4
ファンブル
 イシスx1
 ヌコルルx1
討伐魔物ボーナス
 10点xlv3x2体=60
 10点xlv4x2体=80 
経験値
 ★x3
クエスト
 届け物:風車の谷のビッツへ荷物を届ける
 ポピン・ボビンを大樹の森のタイタンの元へ連れていく
 鳥篭の木のディーラへ白紙の本10冊を渡してブラウニーを解放する
その他
 解放したブラウニーx1
***********************************

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| フェアリーガーデン | 21:27 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン8-薬草を届けて-

8日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

ペンネ 「イシス殿!イシス殿!。」
イシス 「ほぅ?。」朝食を頬張っている。
ペンネ 「すっかり忘れとったわぁ~。」
デューン 「どうしたんですか?。」
ペンネ 「"羊ヶ原"に人族の村があるんやけど、ここに戻る前に薬草を分けて欲しいって言われてたを忘れてたわ。悪いけど届けてくれへんか?。」
イシス 「いいよ。そこに置いといて。ご飯食べたら行って来るから。」
ペンネ 「あと、ついでに2つ程頼みたい事あるんや。ええかな?。」
デューン 「どうぞ。」
ペンネ 「1つ目は"大空の小さな家"にいるシーリィに手紙を届けて欲しいんや。2つ目は"花咲く丘"で妖精の酒を5個貰ってきてくれへんかの。」
デューン 「わかりました。僕達にお任せ下さい。」
ペンネ 「ほな、よろしゅうたのみまっせ。」
イシス 「やる事は全部で3つね。忘れないようについでの方から片付けちゃう?。」
デューン 「かまいませんよ。そういえば、ヌコルルさんが見当たりませんね。」
イシス 「ニョッキくんのとこに行ってるわ。武器を新調するとかって言ってたわ。」

8日目-昼-【33:大空の小さな家】

草原の上に、大小いくつもの岩塊がゆっくり上下しながら、浮遊している。地上から20メートルほどの高さにある一際大きな岩塊の上には、小さな家が建っていて、煙突から上げる煙が風にたなびいているのが見える。
イシス 「これはすごいね。」
デューン 「どうして浮かんでるんでしょうね。」
ヌコルル 「すごいすごーい!。」
イシス 「家はあそこだけよね?。下まで行って見ましょう。」
デューン 「あそこに妖精のシルフが集まってますね。どうやって上に行くのか聞いて見ましょうか。もしもし」
シルフ 「なぁに?。」
デューン 「あそこに届け物があるんだけど、どうしたらいいのかなぁ。」
シルフ 「3人の女の子が住んでるんだけど、行き方は分らないの。それにいくら声かけたり、手を振っても全然気付いてくれないのよね。不思議~~。」
イシス 「うーん、困ったなぁ。岩塊の上から歌声が聞こえるから人は居るみたいね。叫んでみようか。」大声でシーリィの名前を叫ぶ。
シーリィ 「あら?。もしかして御使いの方?。」ひょこっと顔を出して下を覗いている。
イシス 「あ、いたいた。ペンネくんからお手紙よ!。」
シーリィ ルーンフォークのシーリィはピョンと降りてきて手紙を受け取る。「ちょっと待っててね。今返事か書いてくるから。それを持っていって頂戴。」
暫くして返事の手紙を受け取ったイシス達はその場所を後にした。

8日目-夕-【21:花咲く丘】

赤や黄色や白や紫の色取り取りの花々が咲き乱れる丘だ。丘の上ではさまざまな妖精たちが歌い、踊り、宴を繰り広げている。陽気な笑い声と、歌声が、風に乗って聞こえてくる。
妖精達 「一緒に遊ぼうよ。」
イシス 「いや、用事があってきたんだけど・・・。」
妖精達 「どんな用なのかなぁ。」
イシス 「ケットシーのペンネくんから妖精のお酒をここで貰って来て欲しいって言われたんだけど、誰に聞けばいいのかな?。」
妖精達 「ふふふ、それだったら僕達と一緒に遊ばないと駄目だよ!。」
デューン 「どうゆうことでしょう?。」
妖精達 「妖精のお酒はね、一緒に遊んでくれたお礼なんだ♪。」
イシス 「えー。」
ヌコルル 「あそぶー!。」
デューン 「それでは、ヌコルルさん一緒に遊んであげてください。」
ヌコルル 「うん!。何すればいいの?。」
サラマンダー 「僕と一緒に踊ろうよ。ただしこの中でね。」サラマンダーが指さす場所にはメラメラもえる炎がみえる。
ヌコルル 「おぉ、熱そうだ!。」
サラマンダー 「ここで一緒に踊って、踊り終わるまで転んだり炎の中から出たりしなかったらいいんだよ。」
イシス 「どんな罰ゲームだよ。」
ヌコルル 「よーし!いくぞー!。」
デューン 「ヌコルルさん、頑張ってくださいね!応援してますよ。」
 (目標値11) (3,5)+6=14
 (目標値12) (6,6)+6=13
 (目標値13) (2,5)+6=13
サラマンダー 「最後まで踊りきったね!。ふぅ、満足だ。楽しかったよ!。これは約束の物とお礼だよ。」妖精の酒x5と美肌草x2を手渡す。
ヌコルル 「ありがとー!。」

8日目-夜-【32:羊ヶ原】

そろそろ羊ヶ原に辿りつきそうな時に触手を伸ばす植物が襲い掛かって来た。

魔物知識判定(10/13)
 イシス(3,5)=8 
 デューン(6,6)…自動成功 ◎
 ヌコルル(1,4)=5
→ジャイアントバルーンシードx1
魔物知識判定(11/13)
 イシス(6,6)…自動成功 ○ 
 デューン(2,5)+6=13 ◎
 ヌコルル(1,4)=5
→スピンブロッサムx2
先行判定(10)
 イシス(4,5)=9 
 デューン(2,3)=5
 ヌコルル(2,3)+7=12 ◎

デューン 「フィールドプロテクション!」
イシス 「キャッツアイ、マッスルベアーを宣言してスピンブロッサムAに攻撃。」11ダメージ。
ヌコルル 「カードをドローしてヴォーバルウェポンを宣言。スピンブロッサムBに攻撃するよ。」16ダメージ。
kgen_13.png
スピンブロッサムAがイシスに攻撃するが回避。
スピンブロッサムBがヌコルルに攻撃するが回避。
ジャイアントバルーンシードが制限移動しイシスに乱戦を仕掛ける。乱戦エリア拡大。
ジャイアントバルーンシードの全ての攻撃を回避。
イシス 「スピンブロッサムAにトドメ!。」28ダメージを与え、スピンブロッサムAは気絶した。
ヌコルル 「私はスピンブロッサムBにトドメー!」14ダメージを与え、スピンブロッサムBは気絶した。
デューン 「ジャイアントバルーンシードにエネルギーボルト!」 
行使判定
 花 (1,4)+6=11…成功!→8ダメージ。  
 ツタA (1,5)+6=12…成功!→9ダメージ。
 ツタB (1,4)+6=11…成功!→8ダメージ。
イシス 「ジャイアントバルーンシードのツタAに攻撃。あぁ残っちゃった。」
ヌコルル 「制限移動してジャイアントバルーンシードのツタBに攻撃するよ!。左が当たらない!。」
デューン 「ツタは僕が始末してあげましょう。2人は花をお願いします。エネルギーボルト!」
行使判定
 ツタA (1,6)+6=13…成功!→9ダメージを与え、ツタAは倒れた。
 ツタB (3,5)+6=14…成功!→10ダメージを与え、ツタBは倒れた。
kgen_14.png
ジャイアントバルーンシードの花はイシスを攻撃するが回避。
イシス 「これで落ちるかな?バシュ!。」11ダメージ。ジャイアントバルーンシードは気絶した。

急な斜面に作られた小道を登ると、そこには広大な平原が広がっている。草花の間から、羊に似た白い岩がいくつも顔を覗かせており、まるで牧羊地に迷い込んだような錯覚を覚える。その羊たちの群れの向こうに、いくつかの民家が身を寄せ合うようにして建っているのが見える。
村人達が集まってきた中に村長と名乗る者がいた。
デューン 「これ、ペンネさんから預かってきた薬草です。どうぞ。」
村長 「ありがとうございます。助かりました。」
ドワーフ 「おい、そこの君達。」
イシス 「はい?」
スホイ 「俺はこの村に住んでいるスホイというんだが、君達は最近迷い込んだ冒険者か?。」
イシス 「そうよ。」
スホイ 「そうか。この村も風車の谷の連中のように気のいい奴ばかりだよ。俺も昔は冒険者の子でな。君達みたいなのみるとほっとけないんだよ。今日はもう遅いので家で泊まっていくがいい。」
デューン 「お言葉に甘えましょうか。」
イシス 「そうね。身体回復しておきたいし・・・。スホイさん宜しくお願いします。」
その夜遅くまで、スホイは外の世界について知りたがり、イシス達もまたスホイに1人娘のミクがいて一緒に暮らしている等と世間話をした。

9日目-未明-【32:羊ヶ原】

イシス 「少し早いけどこれでお邪魔するわ、どうもありがとう。」
スホイ 「いやいいんだ。1つ頼まれてくれないか?。」
イシス 「この荷物なんだが、"風車の谷"のビッツに届けてほしい。急いでないんでなんかのついでで構わないんだ。」
イシス 「分ったわ。」

9日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

シーリィからの手紙と妖精の酒をペンネに渡すとたいそう喜んだ。

***********************************
アイテム
 美肌草(20G)x2
 回る花びら(200G)x1
 謎の種(30G)x1
 剣の欠片x9
ファンブル
 なし
討伐魔物ボーナス
 10点xlv3x3体=90
経験値
 ★x5
クエスト
 届け物:風車の谷のビッツへ荷物を届ける
 ポピン・ボビンを大樹の森のタイタンの元へ連れていく
***********************************

ポチしてくれると悦びます↓

| フェアリーガーデン | 02:38 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン7-蜂蜜を集めて-

7日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

ヌコルル 「ねぇねぇカードとか作れるー?。」
ドリア 「ホーホホホホホッ!なんですの?。なにが欲しいんですの?。なんでも作って差上げますわよ。ううう、やっぱりアタシは労働に向いてませんわ!。ブラウニー達を連れてきてくださいな。あの子たちさえいれば、ビシバシ大量生産できますのにっ!。」
ヌコルル 「A級とかB級とかでいいんだけど・・・。」
ドリア 「それなら作れますわ。」
ヌコルル 「赤のB級カード10枚作ってー!。」
ドリア 「かまわなくってよ。そうそう、途中でアタシのブラウニーを見つけたら連れてきなさいよ。もっといいの作ってあげるから!。」
ヌコルル 「わかったー!。」
ドリア 「ムッキーッ!。」
ヌコルル 「どうしたの?。」
ドリア 「さっき頼まれたカードはすぐ作れるんだけど、後でクッキーつくろうと思っていたら、蜂蜜がありませんでしたの。今思い出しましたわ。アタシの労働意欲増進のため、"ロイヤルゼリー"を集めてきてくださいませ。"ロイヤルゼリー"は大樹の森のが良いですわ。小瓶を渡しますから10本程集めてきてくださいませ!。」

7日目-昼-【51:大樹の森】

深い森の中に、細い獣道が続いている。木々の間から僅かにみえる空を巨大な樹の枝が覆っている。
イシス 「ほんとにここでいいの?。」寝てるところをむりやり起こされて機嫌が悪い。
ヌコルル 「いいとおもうー!。」
デューン 「わっ!草むらからなんか出て来ましたよ。」

魔物知識判定(8/14)
 イシス(3,6)=9 ○ 
 デューン(5,6)+6=17 ◎
 ヌコルル(5,5)=10 ○
→ムリアンの群れ
イシス 「ムリアンが群れてる。きもいなぁ。」
ムリアン 「きもいいうなぁ。ねぇねぇ君達、暇?。僕達と歌合戦しようよ。」
イシス 「ええええ。寝起きだし面倒臭い~。」
ムリアン 「いいからいいから、僕達からいくよー。ラ~ラ~ラ~♪。」聴き惚れる程の旨さにビックリするイシス達。
デューン 「これは勝負するまでもないですね・・・。」
ムリアン 「ねぇねぇどうだった?。」
イシス 「あなた達の勝ちよ。」
ムリアン 「ふふふ、今度会った時はきっと勝負するんだよ。じゃーね。」森の奥へ立ち去っていく。
ヌコルル 「歌上手だったね!。あ、"回る花びら"はっけーん!。」
イシス 「なんか落ちてるのか?。」ガサガサ「おぉ、"森の奇跡"を見つけたわ。」
デューン 「僕は"鋭い葉"を見つけましたよ。」
イシス 「ってローヤルゼリーを探しに着たんでしょ!。探すよ!。」探しながら巨大な樹の方へ進む一行。
デューン 「歌が聞こえてきますね。」
イシス 「歌好きな連中がおおい森だな。」

大樹の前の広間では、ドライアードやノームがさまざまな楽器を演奏し、その曲に合わせてタイタンが歌を歌っている。ムリアンの群れのコーラスがそれを彩っている。周囲では森の動物達やプーカ、ペガサス、ユニコーンなどの幻獣たちが、タイタンの歌を聴き入っている。
タイタン 「歌を聞いたのなら賛辞のひとつでも頂きたいものだな。」歌をうたいおえると口をあんぐりさせているイシス達へいう。
デューン 「これは失礼しました。あまりに上手だったもので・・・。それにしても随分と豪勢な面々ですね。」
タイタン 「最近来た冒険者とは君達の事か?。」
イシス 「随分有名なのね、私達。」
タイタン 「はっはっは、お喋り好きな妖精が多いからな。君達の事はポピン・ボビンから聞いていたよ。」
デューン 「あぁ、あのグラスランナーの子。」
タイタン 「君達にお願いしていいかな?。」
イシス 「出来る事ならいいわよ。」
タイタン 「ポピン・ボビンを連れてきて欲しいのだよ。一緒に歌うのが楽しくてね。ただ彼はこの妖精郷をあっちこっち放浪してるので、見つけたらで構わないんだ。」
デューン 「それなら引き受けましょう。でわ、僕達はそろそろ失礼します。」
大樹の森を出ようとした時、ローヤルゼリーの臭いを嗅ぎつけてか虫が襲い掛かって来た。

魔物知識判定(7/12)
 イシス(3,4)=7 ○
 デューン(2,4)+6=12 ◎
 ヌコルル(5,6)=11 ○
→キラービーx3
先行判定(10)
 イシス(3,6)=9 
 デューン(1,5)=6
 ヌコルル(1,5)+6=11 ◎

デューン 「一発で仕留めましょう。エネルギーボルト!。」
kgen_12.png
行使判定
 キラービーA (5,5)+6=16…成功!→11ダメージを与え、キラービーAは気絶した!。  
 キラービーB (5,6)+6=17…成功!→12ダメージを与え、キラービーBは気絶した!。
 キラービーC (5,3)+6=14…成功!→10ダメージを与え、キラービーCは気絶した!。
ヌコルル 「おぉ!ビリビリすごいぞー!。」

7日目-夜-【七色猫のおもてなし亭】

ヌコルル 「ドリアー!ローヤルゼリー採ってきたぞー!。」
ドリア 「ホーホホホホ!遅すぎるけど良くってよ!。はい、頼まれてたカード作っておいたわよ。受け取りなさいな。」

***********************************
アイテム
 回る花びら(200G)x1
 森の奇跡(2000G)x1
 鋭い葉(100G)x1
 毒針(15G)x3
 薄羽(50G)x1
 剣の欠片x6
ファンブル
 なし
討伐魔物ボーナス
 10点xlv2x3体=60
経験値
 ★x0
***********************************

ポチしてくれると悦びます↓

| フェアリーガーデン | 00:15 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン6-フリアを探せ-

<イシス>
Isis.png
 種族:人間 生まれ:傭兵
 性別:女 年齢:18
 種族特徴:[剣の加護/運命変転]
 
 器用:18(+3) 生命:21(+3)
 敏捷:19(+3) 知力:12(+2)
 筋力:21(+3) 精神:13(+2)

 HP:30 MP:19
 生命抵抗:6 魔法抵抗:5

 冒険者Lv:3
 技能:
    ファイター3
    エンハンサー2
    フェアリーテイマー2
 戦闘特技:
    <<武器習熟/スピア>> 
    <<魔力撃>>
 練技/呪歌:
    キャッツアイ
    マッスルベアー
 残経験点:740/7240

<デューン>
dune.png
 種族:エルフ 生まれ:神官
 性別:男 年齢:50
 種族特徴:[暗視][剣の加護/優しき水]
 
 器用:20(+3) 生命:16(+2)
 敏捷:21(+3) 知力:25(+4)
 筋力:11(+1) 精神:20(+3)

 HP:25 MP:29
 生命抵抗:5 魔法抵抗:6

 冒険者Lv:3
 技能:
    プリースト(シーン)3
    セージ2
    ソーサラ2
 戦闘特技:
    <<魔法拡大/数>>
    <<魔法誘導>>
 練技/呪歌:
 残経験点:640/7140

<ヌコルル>
nukoruru.png
 種族:グラスランナー 生まれ:軽戦士
 性別:女 年齢:15
 種族特徴:[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
 
 器用:26(+4) 生命:16(+2)
 敏捷:25(+4) 知力:17(+2)
 筋力:9 (+1) 精神:26(+4)

 HP:28 MP:-
 生命抵抗:6 魔法抵抗:8

 冒険者Lv:4
 技能:
    フェンサー4
    スカウト3
    アルケミスト1
 戦闘特技:
    <<両手効き>> 
    <<双撃>> 
 練技/呪歌:
 残経験点:690/7190

6日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

ニョッキ 「ねぇ、イシスさん。エインセルのフリアを探してほしいんだ。フリアが生み出す炎がないと武器や防具を鍛えられないんだ。」
イシス 「エインセルのフリア?。どこにいるの?。」
ニョッキ 「フリアって名前の炎の妖精なんだ。彼女はきっと炎の穴の底に居るはず、穴に向かって俺が呼んでいると叫べば、きっと出てきてくれると思うんだ。」
イシス 「フリアを探せばいいのね。分ったわ。」

6日目-昼-【炎の穴】

砂漠の真ん中に炎の穴が空いている。穴から、ゴオゴオと炎が噴き上っており、近づいただけで身を焼かれそうな熱気が拭きつけてくる。
グラスランナー 「ひゃ~、こりゃ、すごいや!」炎が噴出す穴を覗き込んでいる。
デューン 「あのぉ、すみません。」
グラスランナー 「初めまして、僕はポピン・ボビン。初めてみる顔だね。君達もこの妖精郷に紛れこんだのかい?。」
イシス 「君達もって、貴方もなの?。」
ポピン・ボビン 「うん、僕はザルツ地方の森を歩いてる時にモヤに包まれたかと思ったら、いつの間にかここに来ていたんだ。」 
ヌコルル 「ここで何してるの?。」
ポピン・ボビン 「この穴の底にはね、イフリートが棲んでいるんだよ。大樹の森で教えてもらって見にきたんだ。」 
イシス 「妖精郷はあっちこっち回って詳しそうね。」
ポピン・ボビン 「うーん、ちょっとだけなら・・・。そうだ。ご飯くれるなら知ってる事一個教えてあげる!。」
デューン 「僕たちは妖精郷について何も知らないので、少しでも知識がつくといいかもしれませんね。」
イシス 「そうね。はい、ご飯あげるわよ。」3日分の食料をポピン・ボビンへ渡す。
ポピン・ボビン 「ふふ、有難う。えっとねー。雪山にはドラゴンゾンビがいたよ!。」
ヌコルル 「ゾンビー!みたーい♪。」
イシス 「・・・それだけ?。」
ポピン・ボビン 「うん。」
イシス 「・・・。」
デューン 「グラランですから(笑)」 
ポピン・ボビン 「また、会ったら色々教えてあげるよ!。じゃーね。」言うなり立ち去ってしまう。
イシス 「あ、フリアの事聞けなかったよ。」
デューン 「まぁ、ここの穴に叫べばいいんですよね。」
ヌコルル 「イフリート出てこない?。」
イシス 「うーん、、、出てこない事を信じて、フリアーーーーーーー!。」
フリア 「なんだい?。」炎の中からひょこっと姿を現す。
イシス 「ケットシーのニョッキくんを知ってる?。工房を開きたいんだけど君の炎がないと駄目らしくて、来て欲しいみたいよ。」
フリア 「ニョッキが呼んでるの?。ほんと?、やっぱ、あたしが必要なんだね~、えへへへ。うん。行く行く。すぐ、行く!」はしゃいでる。
エインセル フリアの後から出てきた3体のエインセル「待ちなさい!。自分の都合で放り出しておいて、自分の都合で呼び戻すなんて都合が良すぎるじゃないの?。」
デューン 「これは、落とし前をつけろって事ですかね?。」
イシス 「たぶん。どうしろっていうのよ?。ニョッキくんに伝えてあげるから!。」
エインセル 「誠意の証としてのどかな果樹園にあるラナの店の"蜂蜜漬け梨のクリームケーキ"を買ってきて!。」
イシス 「?。お菓子が食べたいだけなの?。」
エインセル 「ち、ちがうわよ!、落とし前よ!落とし前!!。」
デューン 「お使いだけなら、僕たちでいきましょうか。」
イシス 「わかったわ、落とし前をつけてやる!。」苦笑いする。

6日目-夕-【のどかな果樹園】

色とりどりの果実をつけた木々がひしめいている。熟れた果実の甘酸っぱい香りが、穏やかな風に運ばれてくる。蜂が、緑の間をひらひらと飛んでいる。
果樹園の中を歩いていると果物を山ほど積んだ荷車を引く蛮族を見つける。
デューン 「あれって、果物泥棒ですよね?。」
イシス 「こんなに美味しそうだから気持ちは分らない事もないけど、ちょっと強欲ね。」
ヌコルル 「もぐもぐ、強欲だめー!。」どこからもぎ取ったのか果物を頬張っている。
デューン 「あぁいう蛮族も妖精郷に紛れ込んでしまったのですかね?。」
イシス 「どうなんだろうね。」

魔物知識判定(7/12)
 イシス(3,4)=7 
 デューン(1,2)+6=9 ○
 ヌコルル(3,6)=9 ○
→レッドキャップx3
先行判定(9)
 イシス(3,3)=6 
 デューン(2,4)=6
 ヌコルル(2,5)+6=13 ◎

デューン 「ちょっと気の毒な気はしますが、エネルギーボルトでドッカンです!。」
行使判定
 レッドキャップA (3,5)+6=14…成功!→8ダメージ。  
 レッドキャップB (4,5)+6=15…成功!→9ダメージ。
 レッドキャップC (3,6)+6=15…成功!→9ダメージ。
kgen_11.png
イシス 「言ってる事とやってる事が違うわよ!。レッドキャップAに攻撃!。」レッドキャップAは気絶した。
デューン 「蛮族嫌いですから。」
ヌコルル 「レッドキャップBに攻撃するよ!。右手・・・残っちゃった。左手でトドメ!。」レッドキャップBは気絶した。
レッドキャップC 「たかが果物を盗っただけでヤられるのか・・・。妖精郷とはなんと恐ろしい処。」ヌコルルは攻撃を回避。
イシス 「ザクッといくよ!」クリティカルが入り、レッドキャップCは死亡した。

果樹園を抜けると簡素な小屋がある。扉の上には交易共通語で「"蜂蜜姫"ラナの店」と書かれた看板がある。
イシス 「ここね。お邪魔しまーす。」扉を開け小屋にはいる。
ラナ 「あら、あなた達初めてね。私の名前はラナ。ここのお店をやってるの。どんな御用かしら。」
イシス 「いいお店ね。ゆっくりしていきたいんだけど、炎の穴に棲むエインセルに落とし前をつけなきゃならないから急がなくっちゃいけないのよ。」
ラナ 「あの子達、また悪戯してるのね。"蜂蜜漬け梨のクリームケーキ"ならあるわよ。」
デューン 「なぜそれを?。」
ラナ 「あの子達の好物だから。」笑う
イシス 「それを5個貰うわ。なんか妖精郷の妖精ってこんなのばっかりね。」
ラナ 「悪気はないのよ。ふふふ。遊びたいだけなのよ。」

6日目-夜-【炎の穴】

イシス 「おい!落とし前をつけてやるから出て来い!。」穴に叫ぶとエインセル達がはしゃぎながら出てくる。
エインセル 「わーい。蜂蜜漬け梨のクリームケーキだぁ♪。久しぶりに食べれるね。」
イシス 「落とし前はつけたわよね?。」
エインセル 「うんうん、ついたついた。フリア早く行ってあげなよ。」はぐはぐ食べるのに夢中。
フリル 「よろしくね。一緒についてくよ。あぁ、あたしも一口食べたかったなぁ。」

6日目-深夜-【七色猫のおもてなし亭】

ニョッキ 「やぁフリル!。お手伝いしてくれるんだね!。俺嬉しいよ!。」
フリル 「お久しぶり。あたいも嬉しいよ。」
ニョッキ 「これで武器も防具も作れるから、いつでも俺に言ってくれよ。」そうイシス達にいうとフリルを連れて工房へ戻ってしまう。

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アイテム
 武器(30G)x1
 意匠の凝らした武器(150G)x1
 果物(10G)x8
ファンブル
 なし
討伐魔物ボーナス
 10点xlv2x3体=60
経験値
 ★x6
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| フェアリーガーデン | 15:07 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン5-パスタを探せ-

5日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

イシス 「心当たりのあるケットシーは残りパスタくんだけだね。」
デューン 「ライダーはいませんが、これから必要になるかもしれませんしね。」
グラタン 「パスタは、白と黒のブチ模様の毛並みのケットシーで、紫色の帽子を被っているよ。シルフたちの話では、屋根付き橋あたりをペガサスに乗って飛び回ってるらしいから、行ってみてよ。」

5日目-昼-【16:小川と屋根付き橋】

端々しい緑の草花に覆われた野原を、小さな川が横切っている。流れる水は澄み切っていて、かすかに聞こえるさざめきが心地いい。川には、屋根付き橋が架かっている。
ヌコルル 「おぉ、お馬さんがお空を飛んでるよ!。」
イシス 「ペガサスね。流石妖精郷。こんなのが普通に見られるのね。」
デューン 「背中に何か乗ってませんか?。」
ヌコルル 「ネコー!ネコー!。」
イシス 「おチビちゃんは目がいいな。パスタくんかなぁ。」
デューン 「向こうに飛んでいってしまいましたね。」
イシス 「橋の先に何もないし、ペガサスを追いかけましょう。」

5日目-夕-【46:大神殿】

デューン 「真っ白な・・・、神殿のようですね。」
ヌコルル 「お花の飾りがイッパーイ♪。」
イシス 「デューン、これ分る?。」正門に掲げられている聖印を指差す。
デューン 「木の葉のモチーフって事は、妖精神アステリアの神殿ですね。」
イシス 「妖精郷なんだから、当然といえば当然か・・・。」
デューン 「僕の神様とは仲は悪いのですが、自然を愛する穏やかな神様といえるでしょう。」
ヌコルル 「でも虫はキラーイ♪。」カサカサと神殿の脇からジャイアントセンチビードが現れる。

魔物知識判定(7/11)
 イシス(1,2)=3 
 デューン(3,3)+6=12 ◎
 ヌコルル(2,6)=8 ○
→ジャイアントセンチピードx1
先行判定(9)
 イシス(5,6)=11 ◎
 デューン(1,3)=4
 ヌコルル(5,5)+6=16 ◎

イシス 「一発で仕留めるよ!。おりゃ!。」18ダメージでジャイアントセンチビードは気絶した。
kgen_10.png
ケットシー 「あ、あの・・・大丈夫ですか?。」上空からケットシーを背に乗せたペガサスが降りてくる。
イシス 「軽い軽い。あなたパスタくん?。」
パスタ 「うん。そうだよ。」
ヌコルル 「お馬さん可愛い♪。」ピョンピョン跳ねながらペガサスにスリスリ。
デューン 「グラタンさんが七色猫のおもてなし亭を再開したので戻ってきて欲しいとの事です。」
パスタ 「わかりました。あ、すみませんけど、先に帰ってますね。」ペコリと頭をさげると飛び去ってしまう。

5日目-夜-【七色猫のおもてなし亭】

パスタは、湖に鍵を投げ込み、騎獣厩舎を浮上させた。

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アイテム
 剣の欠片x2
ファンブル
 なし
討伐魔物ボーナス
 10点xlv1x2体=20
経験値
 ★x4
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フェアリーガーデン4-ドリアを探せ-

4日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

イシス 「おチビちゃんの為に、次は魔法工房の管理人ドリアくんを探しましょ。」
ヌコルル 「わーい♪。」
グラタン 「ドリアは赤い毛並みのケットシーで金色の帽子を被ってるよ。噂では風車の谷にいるらしいから、よろしくね。」

4日目-昼-【31:風車の谷】

断崖に挟まれた谷間に、緑に覆われた端々しい大地が広がっている。見ると、谷の底を流れる川のほとりには田畑が作られ、いくつもの風車があって、谷を吹き抜ける風の力を利用して川の水を汲み上げている。田畑からすこし離れた場所に民家が建ち並び、その煙突からは煙が上にあがっている。
デューン 「穏やかそうな村ですね。」
イシス 「結構人も住んでいそうね。途中の田畑で働く人を結構みたわ。」
デューン 「なんか人が集まってきましたよ。」
村人 「もしかして、この妖精郷に迷い込んだ冒険者の方ですか?。」
イシス 「ええ、まぁそんな感じですが。」いきなり話しかけられちょっととまどう。
村人 「やっぱり!実は我々もなんです!。」
デューン 「ここに住んでるんですか?。」
村人 「そうなんです。我々はこの妖精郷に迷い込んだ人達が集まって暮らしているんですよ。遥か昔に迷い込んだ方の子孫も沢山います。」
イシス 「誰も帰ろうとしないの?。」
村人 「過去に何人か挑戦した人はいたそうですが、成功した人はいないそうです。そもそもどうすれば帰れるのか分らないですからね。まぁ、慣れればここは凄く住み易いので、その内誰も出て行こうとする人は居なくなりましたよ。」
デューン 「七色猫のおもてなし亭も廃業する訳ですね(笑)。」
イシス 「ねぇ、ドリアくんってケットシーを知らない?。ここにいるって聞いたんだけど・・・。七色猫のおもてなし亭を再開したんですよ。」
村人 「七色猫のおもてなし亭の事は知らないけど、ドリアさんはいるよ。高飛車な態度と物言いで初対面の人には誤解するかもしれませんが、本当は心の優しいケットシーなんです。妖精郷に迷い込んで困っていた人達を集めて、ここに村を作らせたのもドリアさんなんです。」
イシス 「よんできてくれない?。」
村人 「うーん、今いないよ。たまにぶらりと出かけてしまうんだ。」
デューン 「何時頃戻ってきますか?。」
村人 「ドリアさんは気まぐれなので、いつ戻ってくるかは分らないなぁ。あぁ、そういえば、今日は鏡の池に行くと言ってたかな。そこを探してごらんよ。」

4日目-夕-【44:鏡の池】

背の高い葦が茂る湿地帯が広がっている。
突然「わーっ!」と大声を上げて、小妖精たちが飛び出してくる。小妖精は光の粉を撒き散らしてケラケラ笑いながら去ってしまった。
イシス 「なんなの?。」
ヌコルル 「・・・」目をクルクルさせてる。
デューン 「あれですかね、妖精はいたずら好きと聞きますから、驚かしたかったんじゃないですかね。でも、この光の粉、魔法を帯びてますよ。」

精神抵抗力(目標値12)
 イシス(5,6)+4=15 ○
 デューン(3,4)+5=12 ○
 ヌコルル(1,4)+7=12 ○
→妖精の悪戯を回避

イシス「ドリアくんを見つけたわ!。」遠くで走っているケットシーを指差す。
ドリア 「ゲゲゲッ、見つかってしまいましたわ! かくなる上は・・・。」立ち止まって小瓶を投げる。
イシス 「ちょ、ちょっと待ってよ。話があるのよ。」
ドリア 「オーホッホッホッホ!。この子達に勝てるかしらね?。」高笑いする。

魔物知識判定(5/11)
 イシス(1,1)
 デューン(1,5)+6=13 ◎
 ヌコルル(3,5)=8 ○
→ガストルークx1
魔物知識判定(5/10)
 イシス(1,4)=5 ○
 デューン(3,5)+6=14 ◎
 ヌコルル(1,4)=5 ○
→ガストx2
先行判定(9)
 イシス(5,6)=11 ◎
 デューン(1,3)=4
 ヌコルル(5,5)+6=16 ◎
kgen_8.png
デューン 「覚えたての魔法で攻撃しますよ!。エネルギーボルトを魔法施物3体へ!。」
行使判定
 ガストA (4,4)+5=13…成功!→9ダメージ。  
 ガストB (4,5)+5=14…成功!→10ダメージ。
 ガストルーク (2,2)+5=9…抵抗!→3ダメージ。
イシス 「おぉ、減らしてくれたね。キャッツアイ、マッスルベアーを発動させてガストAを攻撃。」15ダメージ。ガストAは気絶した。
ヌコルル 「ガストBに攻撃するよ!」5ダメージ。ガストBは気絶した。
ガストルーク 「・・・。」イシスは攻撃を回避。
kgen_9.png
イシス 「落ちろ!、あぁ残っちゃった。」16ダメージ。
ヌコルル 「ッシュ!。」7ダメージ。ガストルークは気絶した。
ドリア 「・・・オーホホホホホホッ!やりますわね。ところであんた達グラタンに頼まれてアタシを連れ戻しにきたのですわよね?。」
イシス 「知っててやったの?。ムカつくわね。あんた。」ドリアを睨む。
デューン 「まぁまぁ、やり方は僕も気に入りませんが落ち着いてください。イシスさん。」
ドリア 「あんた達の腕前を確かめさせていただいただけですわ。でわ、参りましょう。」
イシス 「ッフン!。おチビちゃん、剥ぎ剥ぎ終わったら帰るわよ。」

4日目-夜-【七色猫のおもてなし亭】

ドリアは、湖に鍵を投げ込み、魔法工房を浮上させた。

***********************************
アイテム
 魔力を帯びた石(250G)x1
ファンブル
 イシスx1
討伐魔物ボーナス
 10点xlv1x2体=20
 10点xLv2x1体=20
経験値
 ★x3
***********************************

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| フェアリーガーデン | 13:34 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン3-ニョッキを探せ-

<イシス>
Isis.png
 種族:人間 生まれ:傭兵
 性別:女 年齢:18
 種族特徴:[剣の加護/運命変転]
 
 器用:18(+3) 生命:20(+3)
 敏捷:18(+3) 知力:12(+2)
 筋力:20(+3) 精神:13(+2)

 HP:25 MP:16
 生命抵抗:5 魔法抵抗:4

 冒険者Lv:2
 技能:
    ファイター2
    エンハンサー2
    フェアリーテイマー1
 戦闘特技:
    <<武器習熟/スピア>> 
 練技/呪歌:
    キャッツアイ
    マッスルベアー
 残経験点:130/3000

<デューン>
dune.png
 種族:エルフ 生まれ:神官
 性別:男 年齢:50
 種族特徴:[暗視][剣の加護/優しき水]
 
 器用:20(+3) 生命:14(+2)
 敏捷:21(+3) 知力:24(+4)
 筋力:11(+1) 精神:20(+3)

 HP:20 MP:26
 生命抵抗:4 魔法抵抗:5

 冒険者Lv:2
 技能:
    プリースト(シーン)2
    セージ2
    ソーサラ1
 戦闘特技:
    <<魔法拡大/数>> 
 練技/呪歌:
 残経験点:80/3000

<ヌコルル>
nukoruru.png
 種族:グラスランナー 生まれ:軽戦士
 性別:女 年齢:15
 種族特徴:[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
 
 器用:26(+4) 生命:16(+2)
 敏捷:24(+4) 知力:17(+2)
 筋力:7 (+1) 精神:26(+4)

 HP:25 MP:-
 生命抵抗:5 魔法抵抗:7

 冒険者Lv:3
 技能:
    フェンサー3
    スカウト2
    アルケミスト1
 戦闘特技:
    <<両手効き>> 
 練技/呪歌:
 残経験点:130/3000

2日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

イシス 「妖精魔法よりなんかごり押しでいけそうなので、エンハンサーを習得してキャッツアイとマッスルベアーを覚えたわ。」
デューン 「僕はソーサラをとりましたよ。サーベル振っても当たりそうもないし、フィールドプロテクションを唱えた後は、魔法で攻撃しようと思います。」
ヌコルル 「私はフェンサーのレベルを上げてアルケミストをとったよ!。カードはまだお金ないし、管理人のネコちゃんがいないから暫く使えないけど。いいの。」
イシス 「魔法工房作成できるドリアくんを探す?。」
ヌコルル 「まだ大丈夫♪。」
イシス 「そう、・・・次はニョキくんの探索でいい?。」
デューン 「いいですよ。」
ヌコルル 「オーケー!。」
イシス 「グラタンくん、ニョッキは何処にいるのか知ってる?。」
グラタン 「鍛冶職人だから、鉱石が採れる場所・・・鉱山あたりが有望だと思うんだよね。」
デューン 「ニョッキさんの特徴を教えてくれませんか?。」
グラタン 「うんとね、栗色の毛並みのケットシーで、赤い帽子を被ってるよ。」
イシス 「鉱山って以前行った場所よね。いきましょう。」

2日目-夕-【13:妖精の鉱山】

様子を伺っていると、体長1メートル程のぽっちゃりとした体型の妖精、ノッカー達が大慌てで坑道から出てくる。
ノッカー 「キャー!。たすけてー!。」
デューン 「どうしたのですか?。」ヒョコヒョコ逃げ惑うノッカーの一匹を捕まえてる。
ノッカー 「おっきな虫が暴れてるんだよ。あ、こっちへ向かってくるよ。離して!離して!。食べられちゃうよー。」
一同 「え?!。」

魔物知識判定(7/11)
 イシス(3,4)=7 ○
 デューン(2,4)+6=12 ◎
 ヌコルル(5,5)=10 ○
→ジャイアントセンチピートx2
先行判定(9)
 イシス(1,4)=5
 デューン(4,4)=8
 ヌコルル(2,2)+6=10 ◎
kgen_5.png
デューン 「フィールドプロテクション!。」
イシス 「ジャイアントセンチピートAへ攻撃するよ!。」8ダメージ。
ヌコルル 「ジャイアントセンチピートAへクルクル攻撃ー!。やったー!ジャイアントセンチピートAは落ちたよー。」
ジャイアントセンチピートB イシスは攻撃を回避。
kgen_6.png
イシス 「ジャイアントセンチピートBへ攻撃!。」10ダメージ。
ヌコルル 「えいっ!」ジャイアントセンチピートBは気絶した。
ノッカー 「ありがとう、ありがとう」岩陰から顔を覗かせてる。
イシス 「ねぇ、赤い帽子を被ったケットシーを知らない?。ニョッキっていうんだけど。」
ノッカー 「知ってるよ!。ニョッキなら、妖精郷の魔法が弱っているせいで異変が起きてるって噂を聞いて、"崩れ行く場所"に行ったよ。」
デューン 「また嫌な名前の場所ですね。」ジャイアントセンチピートの頭をグチョグチョ潰しながらいう。
イシス 「とりあえず向かいましょうか。おチビちゃん、剥ぎ剥ぎ終わった?。」
ヌコルル 「終わったー!。」

3日目-未明-【55:崩れ行く場所】

平原の真ん中に大きな穴が空いている。ゴォゴォと風が唸りを上げながら、穴の中に吸い込まれている。
そんな地面に出来た亀裂を覗きこんでいる赤い帽子を被ったケットシーを見つける。
イシス 「いたいた。ニョッキくん!。」
ニョッキ 「ん?。誰だい?。」
イシス 「グラタンくんに頼まれてきたのよ。七色猫のおもてなし亭を再開するから戻ってきて欲しいって。」
ニョッキ 「そうか、分った、すぐに戻ろう。」
デューン 「なんか揺れてませんか?。」
ヌコルル 「あそこみてー!おっきな穴ー!」
突如、地面が激しく震撼したかと思うと足元に亀裂が走る。大規模な崩落が起こったのだ。
ニョッキ 「やばい!早く向こうの魔方陣へ。」
イシス 「ぎゃー。逃げろ、逃げろ。」
デューン 「僕は足が遅いんですよ。置いていかないでください。」
イシス 「あんた、なんでそんなに冷静なのよ。」
ヌコルル 揺れる地面もなんのそのピョンピョン跳ねてます「たのしー!。」
イシス 「楽しくないわよ!」
kgen_7.png
デューン 「穴が広がりましたよ。ハァハァ、疲れました。」
ヌコルル 「スタタタタ!はーい、いそげー!。」
イシス 「いざとなったら助けてね。おチビちゃん。」
デューン 「助けて欲しいのは僕のほうですよ。」
ニョッキ 「はやくはやく。」
イシス 「こんなとこにニョッキくんが裕著に穴の中なんか見てるのが原因でしょ。」
ニョッキ 「しょうがないじゃん。君達が来るとは思わなかったんだから。」
後ろからせまりくる崩落を交わしながらなんとか魔方陣へ辿り着く。

3日目-昼-【七色猫のおもてなし亭】

無事に七色猫のおもてなし亭に着くと、ニョッキは湖に鍵を投げ込み、鋼の工房を浮上させた。

***********************************
アイテム
 甲虫の殻(30G)x2
ファンブル
 なし
討伐魔物ボーナス
 10点xLv2x2体=40
経験値
 ★x5
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| フェアリーガーデン | 22:50 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン2-ペンネを探せ-

1日目-朝-【七色猫のおもてなし亭】

グラタン 「残念だけど、ラザニアとフィットチーネがどこにいるのかさっぱり分らないんだ。でも、ペンネやニョッキならなんとなく想像はつくから、そっちから探してみてよ。もしかしたら、あいつらなら、ラザニアとフィットチーネの居場所に心当たりがあるかもしれないし。ね、いいでしょ?。」
イシス 「美味しそうな名前だらけね。」
ヌコルル 「お腹すいてきたー。」
デューン 「ペンネ、ニョッキ、後2人いるんですよね?。」
グラタン 「パスタとドリアだよ。」
イシス 「ペンネくん、ニョッキくん、パスタくんにドリアくんか。誰から探す?。」
ヌコルル 「ペンネが食べたーい。」
イシス 「食べるとかじゃないから。たしかに食べたいけど。そういえば、管理人なんだよね?。なんの管理してるのかしら。」
グラタン 「ペンネは施療院、ニョッキは鋼の工房、パスタは騎獣厩舎、ドリアは魔法工房だね。」
デューン 「ライダーは今のところいないので、パスタさんは最後でもいいと思いますね。」
イシス 「魔法工房も気になるけど、後でもいいかな。」
デューン 「そうすると、施療院か鋼の工房ですね・・・。武器も今のところ大丈夫じゃないでしょうか。」
イシス 「じゃーペンネくんから探しましょうか。」
グラタン 「ボクも手伝ってあげたいんだけど、ここを離れられないからお願いするね。あと、宿帳に名前書いてくれないかなぁ。」
イシス 「私達しかいないのに、書く必要ある?。」
グラタン 「魔法のかかった宿帳でね。名前を書いた人が万が一妖精郷の中で死んじゃっても、自動的にここに転送されてくるんだ。そしたらボクが無料で蘇生してあげるからね。だから、お客さんも台帳に名前を書いていってよ。ただし、死んだ時に持っていたアイテムは、いくつかなくなってしまうかもしれないから気をつけてね。」
デューン 「それなら書いた方が保険になりますね。」
ヌコルル 「わーい。死に放題♪。いっぱい無茶出来るね!。」
グラタン 「うーん、蘇生しても穢れはたまらないんだけど、死にすぎると妖精郷の魔法が染付いちゃって外に出れなくなってしまうよ。」
イシス 「いざ帰ろうとしても帰れなくなると?。」
グラタン 「そうだよ。」
デューン 「死なないに越したことはなさそうですね。何より穢れが発生しないのは大きいですよ。」
イシス 「そうね。穢れは厄介だものね。」
グラタン 「これ餞別。以前使ってたんだけど残ってたので、少し分けてあげる。」
イシス 「救命草x3、魔香草x1とヒーリングポーションx1を貰っておくわ。ヒーリングポーションはおチビちゃん持ってていいよ。」
ヌコルル 「有難う!。」
イシス 「魔香草はデューンがいいね。」
デューン 「有難う御座います。ところでグラタンさん。ペンネはどの辺りにいるんでしょうか?。」
グラタン 「薬草園をとても大切にしてたから、きっとそこにいるんじゃないかな。そうそう、ペンネは青い毛並みのケットシーで、緑色の帽子を被っているよ。」

1日目-昼-【11:薬草園】

薬草園に到着すると緑色の帽子を被ったケットシーが蛮族につかみ掛かっている。
ケットシー 「待てや、この薬草泥棒! 逃がさへんでぇ!」
デューン 「手足ばたつかせてもめてますよ、あのケットシー。」
ヌコルル 「あの子がペンネじゃないのー?。」
イシス 「あ、そうかも。」
ケットシー ボケっと立っているイシス達を見つけ「おっ!、ええところに来た。薬草泥棒や、やっつけるの手伝うて。」

魔物知識判定(5/10)
 デューン(1,4)+6=11 ◎
先行判定(11)
 イシス(1,4)=5
 デューン(2,4)=6
 ヌコルル(2,3)+6=11 ◎
kgen_1.png
デューン 「ゴブリン2体、弱点まで看破しましたよ。さて、一応防御力高めておきますか。フィールドプロテクション!。」
イシス 「ゴブリンAへ攻撃。」11ダメージ。
ヌコルル 「ヌコルルもゴブリンAに攻撃。」3ダメージ、「左手もいくよー!」4ダメージ。
イシス 「よし!ゴブリンAは気絶したね。」
ゴブリンB 「くそ!なんだこいつら。」イシスへ攻撃を仕掛けるも回避される。
kgen_2.png
イシス 「甘くみないでね。」ゴブリンBに9ダメージ。
ヌコルル 「右手攻撃!あっ、失敗した。けど、左手攻撃で・・・、まわったー♪。」12ダメージ。ゴブリンBは気絶した。
デューン 「なんか余裕でしたね。ゴブリン相手にフィールドプロテクションは必要なさそうですね。」
ヌコルル 「剥ぎ剥ぎするー。」
デューン 「じゃー止めさしときましょうね。」サーベルでゴブリンの頭を潰してる。
イシス 「デューン、キモイよ・・・。」
ケットシー 「こいつらの仲間が逃げたんや、すまんけど、追いかけて薬草を取り返してきてくれへんか?。頼むわ。」
イシス 「あんたペンネくん?。」
ペンネ 「そうや、わいはペンネや。何で知っとるん?。」
デューン 「グラタンさんに連れてくるように頼まれたんですよ。」
ペンネ 「ほな、早う薬草取り戻してきてや。そしたら、戻るわ。」

1日目-夕-【13:妖精の鉱山】

デューン 「鉱山のようですね。」
イシス 「人がいないわね、廃鉱なのかな?。」
デューン 「いくつも坑道がありますけど、どうします?。行って見ますか?。」
イシス 「深入りして大怪我したくないなぁ。さっきはゴブリンに勝てたけど、私達駆け出しだし・・・。」
ヌコルル 「あれじゃないー?。」薬草泥棒らしきズタ袋を担いだ蛮族を発見する。
デューン 「坑道に入らずに済みそうですね。」
ゴブリン 「見つかったぞ!」

先行判定(11)
 イシス(2,5)=7
 デューン(1,6)=7
 ヌコルル(1,4)+6=11 ◎
kgen_3.png
イシス 「ゴブリン2体か、ゴブリンAに攻撃するわ。」8ダメージ。
ヌコルル 「右手からいくよ!」4ダメージ。左手はクリティカル2回とって18ダメージ。ゴブリンAは気絶した。
デューン 「じゃー私も攻撃に参加しますよ。それ!。外しました・・・。」
ゴブリンB ヌコルルに攻撃するが回避される。
kgen_4.png
イシス 「あー、滑ったー。」攻撃失敗。
ヌコルル 右手、左手共にクリティカル発動!「いぇい♪」ゴブリンBは気絶した。
ヌコルル 剥ぎ剥ぎしていると帽子をみつける。「これなんだろう?。」
デューン 「エマって刺繍されてますね。ペンネさんに聞いてみましょうか。」

1日目-夜-【11:薬草園】

ペンネのところへ薬草の入ったズタ袋を回収してもどってきた。
ペンネ 「おおきに!助かったわ。ほなこれはお礼やわ。」救命草x3を差し出す。
デューン 「さっきこんな帽子を見つけたんですが、ペンネさんのですか?。」エマの帽子を見せる。
ペンネ 「知らんなぁ。たぶん蛮族どもが、エマって名前の誰かを襲うて奪うたんちゃうかな?。あるいは拾ったのかもしれんけど。・・・もし、このエマっちゅう奴の事が気になるんやったら、鏡の池を探すとええわ。鏡の池は、誰かの持ち物を沈めると、今その人がどうしてるのかわかるっちゅう場所なんや。まぁ、どこにあるのか知らんけどなぁ。ほな、帰りまひょ。」

1日目-深夜-【七色猫のおもてなし亭】

グラタン 「おかえりー。ご飯と暖かい布団が待ってるよ。」
ペンネは、湖に鍵を投げ込み、施療院を浮上させた。

***********************************
アイテム
 武器(30G)x2
 粗末な武器(10G)x1
 意匠を凝らした武器(150G)x1
 エマの帽子
 剣の欠片x2
ファンブル
 イシスx1
 ヌコルルx1
討伐魔物ボーナス
 10点xLv2x4体=80
経験値
 ★x5
***********************************

ポチしてくれると悦びます↓

| フェアリーガーデン | 16:40 │Comments0 | Trackbacks0編集

フェアリーガーデン1-妖精郷へようこそ-

<イシス>
Isis.png
 種族:人間 生まれ:傭兵
 性別:女 年齢:18
 種族特徴:[剣の加護/運命変転]
 
 器用:18(+3) 生命:19(+3)
 敏捷:18(+3) 知力:12(+2)
 筋力:20(+3) 精神:13(+2)

 HP:25 MP:16
 生命抵抗:5 魔法抵抗:4

 冒険者Lv:2
 技能:
    ファイター2
    フェアリーテイマー1
 戦闘特技:
    <<武器習熟/スピア>> 

 残経験点:0/3000

<デューン>
dune.png
 種族:エルフ 生まれ:神官
 性別:男 年齢:50
 種族特徴:[暗視][剣の加護/優しき水]
 
 器用:20(+3) 生命:14(+2)
 敏捷:20(+3) 知力:24(+4)
 筋力:11(+1) 精神:20(+3)

 HP:20 MP:26
 生命抵抗:4 魔法抵抗:5

 冒険者Lv:2
 技能:
    プリースト(シーン)2
    セージ2
 戦闘特技:
    <<魔法拡大/数>> 

 残経験点:0/3000

<ヌコルル>
nukoruru.png
 種族:グラスランナー 生まれ:軽戦士
 性別:女 年齢:15
 種族特徴:[マナ不干渉][虫や植物との意思疎通]
 
 器用:25(+4) 生命:16(+2)
 敏捷:24(+4) 知力:17(+2)
 筋力:7 (+1) 精神:26(+4)

 HP:22 MP:-
 生命抵抗:4 魔法抵抗:6

 冒険者Lv:2
 技能:
    フェンサー2
    スカウト2
 戦闘特技:
    <<両手効き>> 

 残経験点:0/3000


レーゼルドーン大陸の南部に位置する"拓かれた街"カシュカーンから北西に向かう一行があった。
"姫将軍"マグダレーナ・イエイツの指揮のもと、蛮族を掃討する部隊が編成されていた。
向かうはカシュカーンの北西にある"朽ちた都"ハーゼ。
北は蛮族達の世界であり、ハーゼはカシュカーンの防衛線でもあった。
しかし、近年このハーゼに多くの蛮族が目撃されており、事態を重くみたマグダレーナは蛮族掃討部隊を結成したのだが、ダーレスブルクからの本隊は内政事情により進行が遅れていた。
そのため、カシュカーンで冒険者を集め先発隊を組織させたのであった。
先発部隊はハーゼを目の前に陣を敷き、様子を伺っていた。
"朽ちた都"ハーゼは、ほとんど遺跡同然のさまをみせ、静かであった。
斥候が戻ってくるまでの間、先発部隊は休息をとっている。
寄せ集めの冒険者達、統制などとれるものでもない。血気盛んな冒険者達は暇を持て余し肉を喰らい酒を呑み騒いでいた。
ハーゼが良く見えるちょっとした高台に座り槍を肩に掛け、古ぼけた本を見ている女戦士イシスの元へグラスランナーとエルフが近づいてくる。
イシス 「いい気なものだね。」
デューン 「戦になれば、皆役立ってくれますよ。申し送れました僕はデューンと申します。」
ヌコルル 「私はヌコルル!ヌコルルも役にたつヨー!。」
イシス 「私はイシス。君達はあいつ等とは違うようだね。」
デューン 「いくら敵がいないからといっても、いつ襲われてもおかしくない場所ですからね。」
イシス 「あぁ、すぐ北には霧の都があるというのに、緊張感のない奴らだよ。デューンとそのおチビさんは組んでるのかい?。」
デューン 「さっき出合ったばかりですよ。ヌコルルさんは騒々しいのが嫌いなようで。」
イシス 「ふーん。そうなのかい?。おチビさん。」
ヌコルル 「キンキンうるさいのキラーイ。」
デューン 「イシスさんはここで読書ですか?。」
イシス 「まぁ、そんなとこかな。戦事態にあまり興味がないもんでね。」ボソッと。
デューン 「ほう?。では、この作戦になんで参加したのですか?。」
イシス 「貴方はどうなのよ。」
デューン 「僕は神官としてのお務めをまっとうしたいだけですよ。それ以前に蛮族が大嫌いなだけなんですけどね。」
イシス 「信仰は何処なの?。」
デューン 「僕は"シーン"を信仰してます。」
イシス 「蛮族といえど、博愛じゃなかったかしら?。それに貴方エルフよね?。シーン信仰なんて珍しいわね。」
デューン 「よく言われます。」首から提げた聖印を握る。「で、イシスさんは?。話したくなければ無理には聞きませんけど・・・。」
イシス 「自分の力、というか運というか、そんなものを試して見たいだけよ。今回はたまたま、こっちに用があったんでついでって訳。」
ヌコルル 「ヌコルルと一緒!。私もなんとなくだヨ!。楽しければいいの!。」
デューン 「蛮族と戦うかもしれないのに、楽しければいいって・・・。流石グラランですね。」笑っている。

暫く世間話をしていると、周りが慌しくなってきた。
どうやら斥候が戻ってきたらしい。
部隊長 「斥候の話では、蛮族の姿が見当たらないとの事だ。我々はハーゼに入り占拠する。蛮族が現れた場合はその場で排除する事!。無理な場合は応援を呼べ。中は迷路のような遺跡になっているので、各自気をつけてくれ。」
おぉぉ!という喚声と共に冒険者達は我先と走っていく。遺跡の中には時折思いがけない宝が存在するので、誰もが夢中になっている。
ハーゼには蛮族の姿はなかった。しかし、ここでの蛮族の目撃例は多いので油断は出来ないのだ。
イシスは他の冒険者達と距離を置きながら、たった一人で静かな遺跡の中へ潜っていく。
イシス 本を捲る「ここね。それっ。」軽く力を掛けて石の壁を押すとゆっくりと石の壁が動く。
イシス 「隠し扉・・・。本当に在ったわ。この本・・・本物?。」
デューン 「イシスさん、1人じゃ危ないですよ。僕は暗視があるので、探し物でしたらお手伝いしますよ。」
ヌコルル 「ホンモノー?。」テテテと走ってきたヌコルルは、イシスとデューンにぶつかる。
イシス 「なんであんた達いるのよ?!。」
デューン 「暇だったので、こっそりついてきてしまいました。おや?。これ、なんでしょうね?。」隠し部屋の床に書いてある魔法陣の上に3人が立っている事に気付く。
ヌコルル 「なんかモヤモヤしてないー?。」
イシス 「魔道文明語?の魔方陣かしら・・・ってモヤで見えなくなったわ。出ましょ!。」手を伸ばすが壁らしきものが見当たらない。
風が吹くと、あっという間に薄桃色のモヤが晴れて一気に視界がひらけた。
空の青を写し取ったように青く澄んだ湖。その湖畔すれすれの所を白い鳥が飛んでいる。

一同 「?!。」
イシス 「こんなところに湖なんてあった?。」
デューン 「シェス湖では、なさそうですが・・・。何処なんでしょう?。」
イシス 「夢?。幻?。なんか魔法でもかかってるのかな?。」
デューン 「魔方陣に魔法の発動した感じはありましたが、今は感じられませんね。」
ヌコルル 「あ!ネコー!。」二本足で直立し青い帽子を被った黒い猫の周りを走っている。
ケットシー 「おやや?。もしかしてお客さんかな?。」
イシス 「妖精語?。」
デューン 「ですね。」
ヌコルル 「ミャーミャー何言ってるんだろ?。」
ケットシー 「これをつければ言葉が分るよ。」妖精の眼鏡を取り出しヌコルルに掛けさせる。
ヌコルル 「おぉ!ネコがしゃべってるー!。」
ケットシー 「ようこそ、<天の及ぶところその悉くに並ぶ者なき叡智と、地上のありとあらゆる財宝にもってしても代え難い美貌とを兼ね備えたる偉大なる魔術師、すべての妖精たちにとっての妹にして姉、娘にして母、友にして恋人たる空前絶後の天才妖精使い、神々に愛されし者、"妖精女王"アラマユ・ハメスガダラス様が、この世に生み出した至宝、荘厳にして優美なる妖精たちのための永遠の楽園-妖精郷>へ!。ボクの名前はグラタン。アラマユ様から、この妖精郷の管理を任されているケットシーだよ。」ぺこりと頭をさげる。
イシス 「そんな長い口上、ここに来た人皆に言うのかしら。」
グラタン 「うん。でも最近は、お客さんがあまりこないから練習してないと忘れちゃうよ。」
デューン 「グラタンさん。妖精郷といいましたか?。」
グラタン 「うん、ここは妖精郷だよ。」
イシス 「妖精郷。本当にあったんだ・・・。」
デューン 「デュランディル時代の単なる伝説かと思ってましたが、本当に実在するとは・・・。」
グラタン 「お客さんがきたなら、宿を再開しなきゃね」嬉しそうにいう。
グラタンは湖に歩み寄り帽子の下から取り出した小さな銀の鍵を湖に投げ入れる。すると、どこからともなくゴーン、ゴーンという鐘の音が響いてくる。鐘の音が鳴り止むと目の前の岸辺から湖の真ん中に向かってまっすぐに伸びる石造りの橋が水の底から浮かび上がってくる。そして、橋の先には白く塗られた壁に薄桃色の屋根の小さな建物が現れる。

グラタン 「あれが、妖精郷自慢の宿屋<七色猫のおもてなし亭>だよ。さぁ、ついてきて。久しぶりのお客さんを歓迎して、おいしいお茶をご馳走するよ。」
デューン 「なんとも珍妙な。どんな原理なんでしょうね。」
イシス 「中は水浸しって事はないだろうね?。」
ヌコルル 「すごーいすごーい!」目を輝かせている。
グラタンは建物に入り、イシス達を食堂に案内する。しばらくすると、人数分のカップを持って戻ってくる。カップは温かい紅茶で満たされていて芳醇な香りのする湯気が立っている。一口飲めば、その紅茶が最高のものである事がわかる。
グラタン 「ねぇ、君達はどうしてこの妖精郷に?。」
デューン 「どうしてって言われましても・・・。偶然としか・・・。」
イシス 「実は、顔見知りの露店商から妖精郷の伝説が記された本を買ったのよ。そこに書かれていた地図を頼りに遺跡に入ったら、ここに来てしまったわけよ。ただ、妖精郷の謎に挑戦してみたいとは思っている。」
デューン 「妖精郷の謎?。」
イシス 「この妖精郷そのものと、消滅してしまった不思議。ほかにもデュランディル時代の貴重なマジックアイテムなんかもあるらしいの。聞いた事ない?。」
デューン 「その話なら、少し聞いた事ありますね。魔法文明時代に妖精の棲む楽園が、妖精郷の美しさに嫉妬した他の魔術師が呪いをかけたとか、魔法が暴走したとか、色んな説がありますね。そして、妖精を従えさせる事が出来る妖精王の冠があると・・・。」
グラタン 「ふーん。ボクも正直分らない事だらけなんだ。ねぇ、妖精郷の謎を解明する気ならボク手伝うよ。お客さんの世話をするのがボクの役目だからね。」
イシス 「謎を解明するにも、なんの手がかりがないとどう動いていいのやら・・・。」
グラタン 「アラマユ様が妖精郷をどうしてラクシアから隔離してしまったかは、ボクにもわからないんだ。でも妖精王なら何か知っているかもしれない。妖精王は、お城と一緒に固定に沈んでいるから、お城の管理人だったラザニアを探して、お城を浮き上がらせないと駄目だね。ただ、ラザニアの居場所がわからないから、まずはボクの仲間を探してくれない?。もしかしたら、ラザニアの居場所もしっているかもしれないからね。」
イシス 「仲間?。」
グラタン 「ボク、いや、ボク達は妖精郷の管理人としてアラマユ様から任命されたんだよ。ほら、七色猫のおもてなし亭という名前通りに、ボクを含めて7人のケットシーがいるんだ。だから、ボク以外の皆を探してほしいんだよ。」
デューン 「皆何処いってしまったんですか?管理人なら何処にもいきそうにないようですが。」
グラタン 「しばらく皆は君達みたいなお客さんを待っていたんだけど、誰も来なくなってしまったので、それぞれが預かる施設を湖に沈めて諦めて散り散りになってしまったんだ。だから、今どこにいるのかわからないんだ。ごめんね。」
イシス 「とりあえず、貴方の6人の仲間を探すとこからはじめますかぁ。」

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■ p r o f i l e

でゅーん

Author:でゅーん
カメラを持ってお出掛け。
乱視が酷くて綺麗に撮る事は
諦めました。
AFと勘が頼り(泣
ヘタですけど楽しんでますー。

EOS 5D Mark Ⅲ
EOS Kiss X2
R10
CX4

■ a r c h i v e

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